「ホイミの!キーボード初心者講座」シリーズ、約1ヶ月ぶりに書くっていうね・・・
もっと真面目に更新しようwwww
さて、前回は
>>家庭用の(CASIOとかYAMAHAが出してる、子供向けみたいな)キーボードって、スピーカー付きのやつが 多いので、「キーボードって電源入れたらそのまま音が出るんじゃないの?」って思ってる人もいるかと思います。
音楽製作用・ライブ用のキーボードはほとんどスピーカー内蔵じゃありません。
(そもそもシンセとキーボードの違いってなに?という質問にはまた後日答えます)
なので、キーボードを買って、音を聴くためにはスピーカーかアンプかヘッドフォンがいります。
っていう話を書いてましたが、今回は「スタジオとかライブでキーボードの音を出すためには?」ということについて書こうと思います。
ホイミも初心者のときには、どうやってキーボードとミキサー繋ぐのか悩んだものです。
あ、詳しい使い方とかはスタジオの店員さんに聞いたほうが早いので、今回の記事はなんとなく読んでおいてもらえれば、と思います。
では、スタジオでキーボードの音を出すには、まずシールドと呼ばれる線を、キーボードのアウトプットにぶっさします。
↓こんな感じ。
ちなみに、「シールドはモノラル(L-monoとかって表示されてるとこにだけ)でさすの?ステレオでさすの(LRで2本さす)?」と思う人もいるんですが、まぁステレオでさしておいたら?
音色とかエフェクターのかけ方によってはステレオじゃないとその良さがちゃんと再現されないものもありますし。「なんかよく分からん!」ていう人はシールド2本さしてステレオにしときましょう。
ただ、ライブハウスとかによってはモノラルでしか出力できないところもあるんで、そういうときはモノラルで。
あと、ライブ当日になってシールドが1本断線したわ!モノラルじゃないと無理だわ!っていうときもモノラルで。
別に、PAが下手だったらあんまり変わんないよ!!(おい
ほんで、キーボード本体にシールドをぶっさしたら、次にキーボード用アンプにさすぜ!
スタジオではローランドのKCをモニター用アンプとして置いてあることが多いね。
モニターっていうのは、自分の音を確認しながら弾くっていうことね。自分の音はこういったアンプで確認しながら、バンドメンバーの皆にはスピーカーから出力した音を聴いてもらいます(スタジオによってはモニター用アンプなかったりします。50パーくらいの確率でモニターないです)
ほんで、だいたいモニター用アンプからミキサーに線がつながっているので、あとはミキサーのほうのGAINをあげたりして音のバランスを調整してください。
ミキサーとはこういうもの。
ミキサーも、スタジオによって置いてある機種とか微妙に使い方が違ったりするので、もう店員さんに聞いたほうが早いと思うぜ!
使用方法を聞くのは恥ずかしいことではないので(むしろ設定いじりまわして壊すほうがだめ)、気軽に店員さんに質問してね。
すると、モニターアンプと、スピーカーからキーボードの音が~聞こえて~く~る~(ザキヤマさんふうに)
先ほども書きましたが、スタジオによってはモニター用アンプがありません。そういった場合には、直接ミキサーにシールドをさしてください。
スタジオによっては「キーボードの音聞き取りづらいんじゃぼけ!」という場合もあるかと思いますが、スピーカーの向きを調節してあげることで聞き取りづらさは改善されることがあります。
メンバーと相談しながら中音を作っていきましょう。
とりあえず、キーボードをつなぐ機械はこんなかんじです。
あと、ライブのときは、ライブハウスだったら足元にDIと呼ばれるものがあるはずです。
まぁ、とりあえずキーボード本体にシールドをさしたあとに、ライブハウスのスタッフさんにそのシールドの先を手渡したらあとはなんとかしてくれるぜ!(うわぁ適当)
次はキーボードと各種機材をつなぐためのシールド(やっと本題)と、機材とシールドをつなぐ場合の注意点などを書こうと思います。
ホイミ