ある程度のお互いの希望を固め、不動産屋さんにも「だいたいこんな感じ」と伝えて、2回目の打ち合わせのこと。

打ち合わせの前に、スーモとかでイメージに近い物件を探してExcelにまとめてシートを送ったりなんかもしました。
ただ、やはりというか見せていただくお部屋はイメージに近くはありますが、何かしらひとつ目をつぶらないといけない、というところが多かったです。

優先順位をつける

当たり前ですが、希望を全て叶える物件は探すのが大変です。
なので、これだけは絶対に外せないポイント、ここは妥協しても良いポイントを分類してお互いに理解しておく必要があります。

我が家の場合は、優先順位順で言うと、

MUST
・2階以上
・住む地域は今の彼の住んでいる地域
・1LDK
・予算内
・収納スペースがちゃんとある

BETTER
・築10年以内ならあり
・駅まで15分以内ならあり

このくらいです。
ただ知らないから、この程度しか希望を出せないと言うところでもあります…

「ここは家賃は安いですが、管理費が高いですね」

「1LDKでこの平米だとちょっと狭いです」

「この間取りだと、ここに扉があるのでこの辺がデッドスペースになりがちですね」

「敷金礼金高いですね」

/(^o^)\

こんな感じで、希望に合致したものは出てきてもこれなら!と言うものが出てこない。

前回の記事で単身者用は物件が動きやすい話はしましたが、当然需要があるなら数も多いわけです。

1LDKになると物件数も比較的落ち着くので、希望に合う部屋を探すには住む地域をもう少し広範囲にするのか、または予算をあげるのか。

また、2LDKは外しました。
どうしても壁で区切りたいと言う要望がなければ2人なら1LDKの方が広く使えるそうです。

2LDKにするとやはり同じ価格帯だと部屋の広さは諦める形になりそうだったので。

検討しようにもそもそもの物件の数が少ない…

これは誤算だった…

結果的にどうなった?

どうしようねーと話していたところ、彼がたまたまスーモで良さげな物件を見つけたのです。

新築かつ希望条件にほぼ合っている。

新築はすぐ希望が埋まってしまうので、聞いてもらうとまだ空きがあるとのこと。

すぐに内見に行き、良さげだから他にみたい部屋もないしここにしますかニコニコとちょっとホッとして不動産屋さんへの帰り道のこと。

考えが甘かった

なんと、内見の帰り道にその部屋の予約が入ってしまったとの連絡がガーン

単身者用マンションではよくあるらしいです。
良さげなら内見もせず決めてしまうこと。

1LDKだから条件違うし、と思っていたのですが新築だけは別だったようですガーン

ただ、本当に希望に近い物件だったのでいったん同じマンションの1階で申し込みをすることに。

彼にはちょっと我慢してもらうことになっちゃったんですが。

その日はちょっと落ち込んでお互い励まし合いながら帰りましたね笑い泣き

単に縁がなかったのだろうと。

また良さそうなところ探そうよ、まだ時間あるし。

前向きにね。

そんな感じですニコニコ


大逆転な事態に


その後、不動産屋さんから実はキャンセルがあって希望のお部屋入れることになりました、との連絡がびっくり

そのあとはもう大喜びでこれで2人で住むお部屋が決まりました爆笑

内見が一回で済んだので比較的早めに決まった方なのかなと思います。

結論

人と同じく物件も巡り合わせですねニコニコ
もちろん、ちゃんとした知識があれば良い物件には巡り会いやすくなりますが、最終的にどの物件に出会えるかはほんとうに運の要素が強いと思います。

あと、担当してくださった不動産屋さんがとても良い方で親身に話を聞いていただけたのが大きいです。

物件決まってからが本番

これです。

我々決まっただけでなぜか大仕事をやり遂げた気になっていたのですが、全くもって考えが浅かったのでした。

次は引っ越し編で口笛

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お読みいただきありがとうございました照れ