保育士資格取得 ライセンス学院のブログ

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保育士資格取得を目指すあなたを合格に導く保育士試験受験対策専門学校『ライセンス学院』

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かねてより検討されていた保育士試験の年2回実施について、全国保育士養成協議会のホームページに情報が掲載されています。

今国会において提出されている「国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案」に盛り込まれている「地域限定保育士試験」となるための試験として、実施が検討されており、法案が国会において成立すれば創設される模様です。

<実施が検討されている都道府県>
神奈川県・大阪府・千葉県・沖縄県



詳しくはここをクリック
本日より平成27年保育士試験の「受験の手引き」の配布が始まりました!

保育士試験事務センター(保育士養成協議会)のホームページより請求できます。
早めに請求をして、手に入れておいて下さい。そして受験申請に必要な書類などをしっかり確認して、ぬかりのないよう申請して下さい。
受験申請は5/7(木)(当日消印有効)までです。

「受験の手引き」請求はこちらをクリック

以下に実技試験の課題を記しておきます。

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【音楽表現に関する技術】

幼児に歌って聴かせることを想定して、課題曲の両方を弾き歌いすること。

求められる力:保育士として必要な歌、伴奏の技術、リズムなど、総合的に豊かな表現ができること。

 〔課題曲〕
「海」(作詞 林柳波・作曲 井上武士)

 「ちびっか・ぶーん」(作詞 井出隆夫・作曲 福田和禾子)

○ピアノ、ギター、アコーディオンのいずれかで演奏をすること。(楽譜の持ち込み可)
○ピアノの伴奏には市販の楽譜を用いるか、添付楽譜のコードネームを参照して編曲したものを用いる。
○ギター、アコーディオンで伴奏する場合には、添付楽譜のコードネームを尊重して演奏すること。
○いずれの楽器とも、前奏、後奏を付けてもよい。歌詞は1番のみとする。移調してもよい。

 


 【造形表現に関する技術】

保育の一場面を絵画で表現する。

 求められる力:保育士として必要な造形表現(情景及び人物等を豊かにイメージした描写や色使いなど)ができること。

○表現に関する問題文と条件を試験の当日に提示します。
○当日示される問題文で設定された一場面を、条件を満たして表現しなさい。


 【言語表現に関する技術】

3歳児クラスの子どもに「3分間のお話」をすることを想定し、下記の1~4のお話のうち一つを選択し、子どもが集中して聴けるようなお話を行う。

求められる力:保育士として必要な基本的な声の出し方、表現上の技術、幼児に対する話し方ができること。


〔課 題〕

 1. 「うさぎとかめ」
 2. 「おむすびころりん」
 3. 「3びきのこぶた」
 4.
「にんじん、ごぼう、だいこん」

子どもは
20人程度が自分の前にいることを想定する。
お話の編集、展開に関して特にきまりはありませんが、3分になるようにまとめてください。

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みなさん、がんばりましょう!!