乳児の長女にやけどを負わせたとして、福島県警福島北署は9日、被害自の両親を傷害容疑で逮捕した。父親は「自分がやった」、母親は「自分はやっていない」と供述しているという。
逮捕容疑は今年2月中旬ごろ、自宅で当時生後6カ月の長女の右脚に熱したヘアメーク用アイロンをあて、1カ月のやけどを負わせたとしている。
同署や同県中央児童相談所によると、この家庭は3人家族。
2月中旬ごろ、福島市から同所に「医療機関から、治療に来た子供が虐待された疑いがあると連絡があった」と通報があった。
同所職員がこの家庭を訪れたところ長女の脚にやけどがあり、母親は「子供が自分でドライヤーに触った」などと話したが、長女を保護して同署に通報した。
もし仮にこの両親の話が事実だった場合、母親は直接虐待をしていなくても父親の行動に対して母親が止めなかったことは同罪ではないかと個人的には思います。
虐待のケースでは一方の親が子どもに虐待をしておきながらもその行動を止めなかったり、虐待に加担することも多いだけに『虐待を止めることが出来る子どもの一番の味方』という意識が改めて重要だと感じるNEWSです。
(H22 5月10日 情報元:毎日新聞より引用)
逮捕容疑は今年2月中旬ごろ、自宅で当時生後6カ月の長女の右脚に熱したヘアメーク用アイロンをあて、1カ月のやけどを負わせたとしている。
同署や同県中央児童相談所によると、この家庭は3人家族。
2月中旬ごろ、福島市から同所に「医療機関から、治療に来た子供が虐待された疑いがあると連絡があった」と通報があった。
同所職員がこの家庭を訪れたところ長女の脚にやけどがあり、母親は「子供が自分でドライヤーに触った」などと話したが、長女を保護して同署に通報した。
もし仮にこの両親の話が事実だった場合、母親は直接虐待をしていなくても父親の行動に対して母親が止めなかったことは同罪ではないかと個人的には思います。
虐待のケースでは一方の親が子どもに虐待をしておきながらもその行動を止めなかったり、虐待に加担することも多いだけに『虐待を止めることが出来る子どもの一番の味方』という意識が改めて重要だと感じるNEWSです。
(H22 5月10日 情報元:毎日新聞より引用)