🍏夏休みに入りました!

 

今週から夏休みに入ってゆったりとした保育になりました!

自分が幼稚園の頃は夏休みになると子どもたちはみんな休みで、幼稚園に行っても先生達しかいなかったので、「夏休みに何しているのかな?」と子どもの頃は思っていました。

 

皆さんは夏休みなどの長期休みの時に先生達は何をしているのか知っていますか?

自分が子どもの頃の幼稚園と今の幼稚園を比べて1番びっくりしたことは、午後も園で過ごしているし、長期休みでも園は開いているということです!!

 

「預かり保育って何⁉︎」と実習中にとても驚きました笑

 

自分が幼稚園の頃は夏休みはもちろん、給食なしでお昼には自分たちで家に帰っていました。

今は自分で家に帰ることなんて絶対にダメですね笑

給食もあって、夏休みも預けられる。先生達の働き方は昔と比べて格段に多くなったんだなと感じることも多いです。

 

本題に戻りますが、夏休みになると、私たち保育士は何をしているか。

 

もちろん園にもよりますが、基本的には預かり保育がありますので、普段と同様の保育を行いますが、1号認定の子どもはお休みになるので、若干名子どもの人数雨は減っています。設定保育も子どもの数が少ないのであまり行わず、普段の遊びに加え、小学校の運動場へ遊びに行ったり、水遊びをしたり、夏休みでも毎日園に来る子も多いので、みんなが楽しめるような行事を考えたり。

 

預かり保育を実施していると言っても普段の子どもの人数も少ないので、2人担任生をとっている私たちの園では、事務作業や書類作成、環境整備や係りの仕事にも普段できないことに時間を使えたり、研修を行ったりと、長期休みでしかまとまった時間が作れないので、そのような過ごし方をしています。

 

夏休みが明けたら敬老お招き会や運動会も控えています。発表会も頭に入れて準備もしないといけないので、怒涛の日々が待っているので、この休みの間に準備できることはしていかないとという感じなので、結局夏休みと言ってもやること多くてバタバタな日が続いていますね笑

 

この記事を書いてて思ったことは、自分が子どもだった頃の幼稚園と今の幼稚園がとても違うので、次回の記事はそのような比嘉的なものを書いていけたらなと思っています!