勤務先の子どもたちは絵本が大好きで、生活の節目節目に自分たちで絵本を読む機会を設けています。日々これを繰り返していると、次第に大好きな絵本に出会っていきます。気が付けば絵本の貸し出しの度に同じ絵本を借りている子どもがいたりと、子どもの純粋な心に触れます。「このえほん、ぜんぶおぼえたよ。」などと、嬉しそうに子どもが伝えてきてくれたりもします。思い返せば、私が初めて保育園のアルバイトを始めた10年前、仕事のほとんどが雑用なのですが、1日の中で夕方の15分間、絵本の読み聞かせを子どもたちにする時間がありました。子どもたちと絵本を通して心を通わせる事が嬉しくて嬉しくて、近所の図書館で絵本や紙芝居を借りては電車で持って行って読み聞かせをしていました。初心忘れるべからずです。子どもの興味も日々変化していくので、様々な絵本を提供できる存在でありたいものです。

 

絵本を1冊紹介します。https://www.amazon.co.jp/とけいのえほん-とだ-こうしろう/dp/4924710407/ref=sr_1_5?ie=UTF8&qid=1518643049&sr=8-5&keywords=とけいのほん

 

幼児の子どもたちは園生活で時間を守りながら生活する事が増えてきますね。そのような際に子どもたちに読み聞かせをしていました。文字がなく時計の時間を読みながら、様子を子どもたちと会話しながら読んでいます。子どもたちの想像力に出会える素敵なひとときです。

 

 

Shuin