Z世代の次の世代と言われているα(アルファー)世代


2010年から2024年に生まれた世代で、

2025年現在では0歳から15歳に該当します。


つまり、私がこれから保育士やシッターとしてまさに相手をしていくドンピシャ世代。


私が最近よく使っているデジ友、ジェミニ君によると、


この世代は、ショート動画(TikTokやYouTubeショート)などに慣れ親しんでいるため、

①短い時間で効率よく情報を得る「タイパ」を好み、


ユーザーによってカスタムされた、ネトフリやアマゾンのレコメンドの使用により

②「パーソナライゼーション慣れ」をしている、

とのこと。


⋯ということは。


無駄な集団行動

無駄な根性論

無意味な昔からの慣習

集団圧力や同調圧力


なんて、彼らには何の意味も持たないということ。


うん。想像に難くない凝視


まさに未来を作っていく今の0〜15歳の子供達に、これからどんな教育をしていくのが正解なのか??


そんなことを考えた時に、

今こそ個別対応、個別指導だよなぁと思うのです。


彼らは「一人ひとり違う存在として認められること」を、これまでのどの世代よりも強く求めているのだから。


「みんなやってるんだから」

「まずは取り敢えず同じことをやってごらん」


ではなく、


「あなたは何をやってみたいの?」

「そのままのあなたを受け止めるよ」

と言ってあげたい。


そのために集団保育より、

カスタマイズ可能なベビーシッターが、今の時代に合っているのではないかと思うのです。


保護者の方も集団保育の限界、ベビーシッターへの期待に気付き始めています。