私の夏休み5日目
ふつーうにごろごろしてテレビ見て終わってしまった夏休み5日目😿昨日はAMに横浜のイマーシブルジャーニーに行ってきた。IMMERSIVE JOURNEY最新のVR技術を駆使し、時代を超え世界を巡る物語の旅を提供するエンタテインメント施設。「みんなで」「行きたいときに」「次々と新しい作品を」楽しめる場として、日本にXRエンタテインメントを新たな文化として定着させることを目指しています。immersivejourney.jp主人は仕事、娘も付き合ってくれないので一人で行ったけど、ちょっとパリ旅行した気分にはなれました!イマーシブルジャーニーはGWに家族で ホライゾン オブ クフを体験して本当に良かったので、別の演目だし、好きな印象派の作品に関するものなら・・・とチケット取っていったのですけどね、同じエリアでホライゾン オブ クフ or 西洋美術の印象派画家と過ごす夜を行っていて、多分ホライゾン オブ クフの方々のキャーというような声が入ってきて、こちらの絵画鑑賞に影響が出る・・・という感じでした。前回は人とぶつかったりはなかったのですが、夏休みでお子様連れも多くて、今回は接触が数回ありました。内容的にもホライゾン オブ クフと比べるとイマイチ。美術鑑賞にもっと力を入れてもよいのかな?と思いました。各画家の1作品を取り上げて浮遊した状況で作品説明するのは、別に要らないんじゃないかな?でも導入からの昔のパリの街並みとかは素敵で、これ、江戸とかもうけるのでは?と思いましたし、なかなかヨーロッパに行けないので、そういう街並みやなんなら体験後に現地の食事が食べられたら満足度高いなーと思いました。逆に戦争体験とかもVRでできたら、もう少し人々の考えも変わるのかもしれないとも思う。私が小さい頃は、お盆のこの時期、テレビでは見ていたくないような戦争の悲惨さを流していました。見ていたくないから見ない=視聴率は悪いだからこそ今はそういう映像はあまり流れないのでしょうけど、子供ながらにやはり見たくなかった。傷口から蛆虫がわいたりね。本当にあったことから目をそらしてはいけないのはわかるけれど、辛すぎることもありますよね。いまだにどこかで戦争をしているそれで潤っている人たちもいる。でも、関係のない市民が苦しい思いをしてだれが利を得るのはやはり違うと思う。みんながWIN WIN でいられる社会を目指してほしいですね。