http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/25/news060.html
ライブドア系宿泊サイトの加盟急増 楽天の値上げ追い風
ライブドア系宿泊サイトの加盟急増 楽天の値上げ追い風ライブドア傘下でホテル宿泊予約サービスを運営するベストリザーブの加盟宿泊施設数がここ2カ月で急増。楽天トラベルの利用料値上げに反発した宿泊施設を取り込んだ。
というニュースがありました。以前、楽天は楽天市場の店舗出展料を引き上げたことがありました。そのときは店舗側は反発したものの、結局楽天に出店するよりも効果的なサイトが無いために料金引き上げを飲んだわけですが、今回は以前のようには行かなかったようです。すでにライブドアがベストリザーブというサイトを用意していて、しかもそちらに出店しても問題は無いわけです。力関係が圧倒的である場合は料金引き上げも問題ないですが、そうでない場合はこういう結末もあるというわけですね。料金引き上げのニュースを聞いたときはちょっと早すぎるんじゃないか、もっと圧倒的なナンバー1になってからじゃないと駄目なんじゃないかなと思ってましたが。もともと
ベストリザーブは2000年4月、楽天トラベルの前身・旅の窓口を日立造船在籍中に立ち上げた小野田純社長が設立。今年2月、ライブドアが完全子会社化したものです。旅の窓口は日立造船の子会社だったんですが、楽天が買収したものです。「ネットと旅行の予約は相性がいいから」という理由でした。その後少しずつは伸びてきましたが、思ったよりも伸びていないような気がします。その理由として、1、よく旅行をするお金を持っている年配の人はあまりネットで予約をしない。2.日立造船のころのたびの窓口はテレビCMも打っていたし、ムーミンでおなじみのスナフキンをイメージキャラクターにもしていて、マーケティング戦略をもってたが、今はそれはしていない。というようなものだと思います。 楽天は2003年の9月に「旅の窓口」を運営するマイトリップ・ネットの全株式を323億円で買収、完全子会社化すると発表しました。その時点ですでに 会員数283万人、登録宿泊施設数1万1673施設、月間予約泊数86万泊の国内最大手でした。旅の窓口は1996年1月、「ホテルの窓口」として登録施設83軒でスタート。最初の1カ月間で会員登録は201人、宿泊予約は13件だったわけですがそれをどんどん大きくしていたのがベストリザーブの今の社長ですね。いま楽天トラベルと名前が変わったたびの窓口ですが、まだ月間予約は100万泊を越えた状態くらいです。、「トラベル分野はネットとの親和性が高く、2006年には2.4兆円の市場となることも予測されている。323億円というのは決して高い買い物であるとは思わない。むしろ数年後には“あれは安い買い物だった”と感じることを確信している」とも言っていましたが。ブランドの統一化と各サービスのIDを統合させることを大きな課題のひとつとしているが、「旅の窓口」(現「楽天トラベル」)に関しては楽天IDとの統合が完了。ちょっと遅いかなと思うくらいですが、とりあえずは楽天とのID統合により、楽天市場に対しても、また楽天トラベルに対してもシナジーが働く状態にはなりました。ただシナジーとしてはポータルサイトのライブドアのほうがまだとラベルがあるのは自然な感じがします。楽天トラベルを検索してそこに行くより、ポータルを探したらあったっていうほうが自然です。確かに楽天はポータルサイトとしてインフォシークを持っていますがポータルサイトで先行するのはヤフーで、利用者数、ページビューとも競合他社を圧倒する。同社をマイクロソフトの「MSN」、楽天の「インフォシーク」、グーグルの「グーグル」、NTTレゾナントの「goo」、ライブドアの「ライブドア」などが追いかける構図。ライブドアはブログ(日記風の簡易型ホームページ)作成サービスが人気で、〇五年のシェアに影響を与える可能性があるといわれているくらい伸びている。一方でインフォシークはID統合の効果がどうでるかです。結局ポータルサイトの競争にもつながっているのかなとおもいますね。2004年のニュースですが、[2004-02-04] 携帯サイトにおける個人情報保護の認証に関するコンサルティング事業を開始「TRUSTe」を運営する日本技術者連盟と提携し、携帯サイトにおける個人情報保護体制認証の取得支援事業を展開 モバイル&メディア事業をグローバルに推進する株式会社インデックス(代表取締役社長:小川 善美、本社:東京都世田谷区 以下:インデックス)は、「TRUSTe」(トラストe)を運営する特定非営利活動 法人 日本技術者連盟(東京都港区、以下JEF)と提携し、携帯サイトの安全性や個人情報保護体制を認証する新しい仕組みである“モバイル版TRUSTe”(TRUSTe Mobileシールプログラム)の取得に関するコンサルティング事業を新たに始めます。 「TRUSTe」は、1996年7月米国に設立された非営利活動法人であり、インターネットの普及とともに、ネット上の事業者と利用者との間に信頼関係を築くことを目的に設立。現在、北米・ヨーロッパ・アジアなどの地域を中心に世界26カ国、IBM、Intel、Microsoftなどを含む約1,800以上のサイトが認証を受けています。 これまで日本国内ではJEFが「TRUSTe」を運営し、パソコンで閲覧する企業運営のホームページに対してその個人情報保護シール認証してきました(国内においては約250社の企業サイトが認証を取得)。JEFは急速に広がっている携帯サイトに対しても個人情報保護体制の確立が必要であると判断し、世界ではじめて携帯サイトにおける認証の仕組みを提供することになりました。 国内では個人情報保護法が2005年4月全面施行されることに決定され、企業/団体では個人情報保護体制の確立が急務になっています。携帯サイトを運営する企業にとっても、第三者機関による認証の取得によって消費者にその安全性をアピールすることが可能になります。 今回、インデックスは、携帯サイトにおける「TRUSTe」(TRUSTe Mobileシールプログラム)の唯一の審査機関としてJEFと提携し、公式サイト(※)・オープンサイトなどの携帯サイトを運営する企業に対して、認証取得のためのコンサルティングサービスを提供します。 ※パソコンで閲覧するホームページについては同様のサービスを提供する企業が数社ありますが、携帯サイトについてはインデックス1社のみがサービスを提供することになります。 今回の提携によりインデックスは、 ・認証を希望する企業に対しての、審査及び認証取得のためのコンサルティング業務を行います。 ・1件あたりの料金はパソコンでのコンサルティング業務と同様、100万円~300万円を想定。 (金額には審査料を含む) ・社内にコンサルティング部門を設置し、今春からサービスを開始します。 現在インデックスは、JEFとともに「TRUSTe Mobile シールプログラム」の審査基準の策定を行っており、策定後は公式サイト、オープンサイトなどの運営企業に対して認証取得の普及促進活動を進めてまいります。JEFでは今後2年間で2,000サイトの認証を見込んでいます。 ※公式サイト:NTTドコモ、KDDI、ボーダフォンなどの携帯電話インターネット接続サービス会社の審査を受け、公認された携帯サイト。(それ以外をオープンサイトという。) 「TRUSTe Mobileシールプログラム」詳細について TRUSTe Mobile シールプログラム』とは、昨年度まで行われていた『TRUSTe ワイヤレス・プライバシー・イニシアティブ協議会』での活動内容を受けて開始されます。すなわち、現在一般的に利用されているビジネスモデルや接続環境の特性、また機器の制限などを十分考慮した上で既存の『TRUSTeシールプログラム』を最適化したモデルとなる予定です。 認証を取得した企業には、以下のサービスを提供します。(提供主体:日本技術者連盟) ○紛争解決プロセスの提供 TRUSTe WatchDogはTRUSTeシール・プログラムの柱の一つで、 オンラインのプライバシー問題をめぐる紛争解決の仕組みです。TRUSTeライセンシーが個人情報を乱用している、あるいは掲示されているプライバシー保護方針に沿った運営をしていないと顧客が感じた場合に、WatchDogのサイトから簡単に苦情を提出することが可能です。 ・TRUSTeの問題解決責任範疇の苦情が提出された場合、以下の方法で対応します ①運営方法と一致するように、掲示方針の変更を要求する ②TRUSTeの基本方針と一致するように、運営方法の変更を要求する ③不当に収集された個人情報を消去するよう要求する ④第三者による現場監査を受けるよう要求する ⑤問題サイトをTRUSTeプログラムから放逐し、シール使用権を取り消す ⑥弁護士を交えた裁判外紛争処理 ○ウェブサイトの監視 初回審査・定期監査 TRUSTeライセンシー申請のための正式書類を提出の後、TRUSTeからの代表者が申請サイトとTRUSTe プログラムの原則、 プライバシー・ステートメント規定、及びシール使用法との整合性を確認する目的で初回審査を行います。その後TRUSTeは 定期的に監査を行い、表記されている プライバシー方針及びTRUSTeプログラム必須事項との整合性、又。プライバシー・ステートメントに加えられた変更を確認します。 シーディング TRUSTeは定期的にサイトのデータベースに存在する識別子を追跡する働きをする「シーディング」を行います。われわれは ユーザーを特定する情報を提出し、サイトが約束する方針にのっとった情報収集・使用をしているかどうかをシーディングの結果から確認します。 ○個人情報漏洩保険 TRUSTeシールに損害賠償保険を付帯東京海上火災保険株式会社と特定非営利活動法人日本技術者連盟は、日本技術者連盟が個人情報保護の観点から認証したケータイサイトに対して発行するTRUSTeシールに、プライバシー損害賠償責任保険を自動付帯することで合意し、2004年3月1日以降に取得・更新されるシールに対して適用を開始致します。 TRUSTeに付帯されるプライバシー損害賠償責任保険は、TRUSTeシール取得企業に対して、以下の事由に起因する賠償責任を負担することによる損害を補償します。 ①ネットワーク上に掲示する情報に起因する第三者の人格権の侵害 ②不正アクセス等により生じたネットワーク上における情報の漏えいに起因する第三者のプライバシーの侵害または名誉もしくは信用の毀損 ③ネットワークを通じて収集した個人情報の漏えいに起因する、第三者のプライバシーの侵害又は名誉もしくは信用の毀損てん補限度額は1000万円で、年間売上高100億円未満の企業が対象となります。 ※個人情報漏洩保険は、オープンサイトのみを提供する会社は対象外になります。というニュースがありました。携帯電話に関しては先端を走っているインデックスらしいサービスだと思いました。こういうサービスって、企業との接点を作るうえで有利なんですよね。ちょうどGMOがネットのあらゆるサービスをパッケージして提供できるのを思い出します。こういう接点が出来ると、実は当社はこういうサービスもしてるんですよ、どうですか、っていえるんですよね。営業をかけなくても企業が来てくれる、というサービス。これって強いと思います。 2004-02-10] インデックス、ギャガ・コミュニケーションズと資本提携第3世代携帯電話向けコンテンツ配信事業の強化と、さらなるブロードバンドサービス拡充のために、第三者割当増資の引き受けによる資本提携を発表 これは資本提携ですが、のちのちの事業のためにしっかりと結びつきを強くしています。5年後には携帯市場がどうなってるか、というのを予測して、長い目で見ての提携というのがインデックスは多いですね。タカラとの提携とか、ギャガやゲオとの提携とか。「携帯はコンテンツが重要」ということを常々行っている落合、小川氏らしい動きです。2004/02/24携帯電話向け有料情報提供のインデックスは二十三日、アニメーションの企画制作会社、マッド・ハウス(東京・杉並)に六億円出資し筆頭株主になると発表した。携帯電話の高機能化で今後携帯向け動画の需要が高まると判断した。キャラクター商品の販売も始める予定。 インデックスはマッド・ハウスの実施する第三者割当増資を引き受け、約六七%を出資する筆頭株主になる。払込期日は二十七日。携帯電話へのアニメーション配信だけでなく、地上デジタル放送やブロードバンド(高速大容量)回線での活用も検討する。 マッド・ハウスは昨年劇場公開した「茄子アンダルシアの夏」の制作会社として知られる。今回調達する資金を使い、デジタル技術によるアニメーション制作を進めるほか、キャラクターグッズの許可などライセンス事業を始める。権利ビジネス開始で三年後には現状の約三倍の九十億円前後の売上高を見込む。 両社の提携第一弾は携帯向けアニメ配信になる見通し。早ければ三月にも始めるという。これも目立たないですが、実は大きいニュースです。知っている人は知ってますが、マッドハウスは70年代からあるアニメの企画会社で、最近ではカードキャプターさくらも有名ですね。こういう隠れた自力を持つコンテンツ関連企業をしっかりと取り込んでいるのはさすがです。 [2004-03-08] 中国出資企業が米ナスダック市場で株式を公開中国でモバイルコンテンツ事業展開する出資企業が最大手企業に成長拡大する中国市場でのモバイル事業をさらに強化 モバイル&メディア事業をグローバルに推進する株式会社インデックス(代表取締役社長:小川 善美、本社:東京都世田谷区 以下:インデックス)は、同社の出資会社で、中国国内でモバイルコンテンツ事業を展開するLinktone Ltd.(中国上海市、以下リンクトーン)が、3月4日(米国時間)に米国ナスダック市場において株式を公開したことを発表しました。リンクトーンは、インデックスが出資した海外企業として初めて株式公開した企業となります。 リンクトーンは、2001年2月に設立され、中国市場において携帯電話向け有料情報配信を専業とする会社です。中国の大手携帯電話通信事業者である、China Mobile(チャイナモバイル)やChina Unicom(チャイナユニコム)と密接な関係を持ち、北京・上海・広州などの主要地域を含め、中国全地域での配信体制を確保しています。また、海賊版への徹底対処や明朗な送金手法、コンテンツの企画・開発が高く評価され、ソニーやEMI、Cartoon Networkなどの大手コンテンツホルダーと提携し、コンテンツ配信を行っています。(累積会員数は2,000万人。2003年の売り上げは約20億円。) インデックスはモバイルコンテンツビジネスにおける中国市場の可能性にいち早くを注目し、日本市場が急速に拡大した時期の2001年7月に三菱商事とともにリンクトーンに出資しました。(出資金額は$50万。取得株数:50,785株:出資時)これまでインデックスは同社に対して、オリジナルコンテンツ(独自で開発したゲーム、壁紙、着信メロディなど)の供給やコンテンツ配信事業ノウハウを提供してまいりました。また併せて、同社を通じて中国市場の把握や通信事業者との関係作りを行い、本格的な市場参入のための情報を収集してまいりました。 今回の株式上場を機に、インデックスはリンクトーンとの協業関係をさらに推進してまいります。 1.中国市場における強力なモバイルコンテンツ供給チャネルの確立 ・インデックスは欧州・米州・中国・日本の四極体制で世界的なモバイルコンテンツの流通体制の強化を目指しており、リンクトーンを中国に市場におけるコンテンツ供給チャネルとすることで、海外の大手コンテンツホルダーを強力にサポートする体制を確立します。 2.テレビや出版などの他メディア連動による新事業の推進 ・インデックスが日本で展開している携帯電話とテレビ番組や出版などを連動した事業ノウハウとシステムの提供し、共同事業化を検討してまいります。 3.店舗と携帯電話を連動したCRMサービスの提供やモバイルコマース事業の推進 ・三菱商事が出資している中国最大手スーパーの店舗と携帯電話を利用した顧客サービスシステムの開発やモバイルコマースの事業化を三菱商事、リンクトーンと3社で検討してまいります。 海外展開は以前からやっていましたが、それが一歩進んできているという証拠のニュースです。 2004/03/02アニメ企画・製作のウィーヴは、女性漫画家と共同開発した独自キャラクターを多面利用する。漫画連載やアニメ化のほか、アパレルメーカーと十代の女性向けに商品を開発してロイヤルティー収入増を狙う。 キャラクター展開するのは「マシュマロ通信(タイムス)」で、十代の女子が活躍する物語。今年一月から小学生向け新聞に連載中で、四月からはテレビアニメ放送も始める。 女子小・中学生向けファッション誌と連携し、漫画連載と同時に登場キャラクターのファッションを読者から募る。アパレルメーカーや雑貨専門店とキャラクターが着ている服や小物を販売。携帯向け番組配信のインデックスと五月に共同開設する携帯向け作品サイトでの通信販売も検討中だ。今夏には大型テーマパークのハウステンボス(長崎県佐世保市)内に同物語の世界を再現した「マシュマロタウン」を開設する。これもキャラクターをうまく利用したサイトだと思います。あまりヒットしないアニメだったということを除けばですが。とにかくアニメというのは、みんながアニメを見る→グッズや小物等の需要が出来る→サイトなどで販売やサービスを展開するという流れが出来やすいのが特徴ですね。ゼロからのスタートをしなくていい、というのが強みになっているものです。そういう考えから、2003年ー2004年にかけて動いているのではないかと。そしてその流れは2005年にも「タカラのタツノコプロの買収」という形で現れていると思います。2004-03-29] インデックスとBIGLOBE、モバイル&ブロードバンドサービス分野で事業提携~NECインターチャネルをプラットフォームとした協業展開~ 株式会社インデックス(代表取締役社長:小川 善美、本社:東京都世田谷区、以下 インデックス)と日本電気株式会社(代表取締役社長:金杉 明信、本社:東京都港区、以下 NEC)は、モバイル&ブロードバンドサービス事業において、事業提携を行うことで合意致しました。モバイル&メディア事業をグローバルに展開するインデックスとNECのBIGLOBEサービス事業が両者の強味を活かしながら、コンシューマー向け及び企業向けにコンテンツサービス事業、EC事業、ソリューション事業等の分野で協業展開を行ってまいります。 協業展開を検討していく事業分野は以下の通りです。1.国内外におけるコンシューマー向け携帯コンテンツ事業、モバイル広告事業2.企業向け携帯ソリューション事業3.ブロードバンドコンテンツ配信事業4.ブロードバンド/デジタル放送とのモバイル連携事業5.モバイルEC事業および複数メディア間を連携させたEC事業 協業展開の第1ステップといたしましては、企業向け携帯ソリューション事業、特に、NECのモバイルサイト運用ソリューションとインデックスのモバイルコンテンツ企画制作・プロモーションノウハウを連携させた上で、企業クライアント向けに「TRUSTe Mobile」(*注1) 審査取得推進事業を中核とした携帯・PCサイト運用ソリューションサービスを共同展開してまいります。 この度の協業展開をより具体的に推進する為にインデックスは、BIGLOBEサービス事業傘下のNECインターチャネル株式会社(以下 NECIC)の発行済株式の70%にあたる株式をNECから譲り受けることといたしました。コンテンツプロデュースカンパニーとして様々なコンテンツビジネスを推進してきたNECICを、両社協業のプラットフォーム、ならびに、各種サービスの共同企画及び検討を行うための場と位置付けております。また、将来的に株式上場を目指し、NECICの事業拡大を共同で展開していくため今回、インデックスの子会社である株式会社インデックス・マガジンズ代表取締役社長羽室文博(*注2)を代表取締役社長に迎えます。なお、現社長の黒川湛は、取締役会長に就任予定です。 インデックスとNECは2003年2月に資本提携を実施して以来、協業関係を築いてまいりましたが、このたびモバイル&ブロードバンドサービス事業をより強く、スピーディに成長事業として展開していきたいという両社の戦略が一致したため、さらに具体的な事業提携に至ったものであります。 インデックスでは、この度の提携を通じ、モバイルとさまざまなメディアを連動して、個人・家庭向け、企業向けに教育、娯楽などの各種生活情報やEコマースサービスを提供する新しい“メディアサービス事業”展開をより強力に進めてまいります。 NECでは、この度の提携を通じ、ますます進展しつつあるブロードバンド&モバイル環境に対応し、BIGLOBE付加価値サービス事業の更なる強化とNECICのコンテンツプロデュース力やコンテンツビジネスノウハウの強化を図ってまいります。 以上 注1:インデックスが携帯サイトにおける唯一の審査機関として日本技術者連盟と提携して行っている携帯サイトの個人情報保護認証の仕組み 注2:羽室文博 略歴(昭和36年11月21日生)昭和59年 4月 ㈱リクルート入社平成12年 6月 ㈱インデックス入社 平成12年11月 同社取締役就任平成13年 7月 ㈱インデックス・マガジンズ取締役就任(非常勤)平成14年 3月 ㈱インデックス・マガジンズ代表取締役就任(現任) 【NECインターチャネル株式会社 会社概要】 社名 :NECインターチャネル株式会社(英文表記: NEC Interchannel, Ltd. ) 創立 :1995年10月資本金:5億7,430万円(平成15年3月末現在) 本社所在地 :〒108-0073 東京都港区三田1-4-28(三田国際ビル21F) 代表者:代表取締役社長 黒川 湛(くろかわ やすし)事業概要:デジタルコンテンツの企画、制作、販売を手がけるコンテンツプロデュースカンパニー(専門家集団)。 ○コンテンツ事業:パソコン向けのパッケージとして、キャラクターを取り 入れたエデュテインメントソフト、「競馬道」シリーズに代表される エンターテインメントソフトの企画、制作、販売 ○ネットワーク事業:インターネット、携帯電話ポータル向けのコンテンツサービスの 企画、制作、販売。企業向けインターネットサイト・携帯電話サイト構築の コンサルティング、ソリューション提案、制作、運用受託 インデックスはNECインターが持つ動画ソフトなどを携帯電話に配信する。NECのネット接続サービス「ビッグローブ」の会員向けに、インデックスの子会社がオンライン配信権を持つ米国映画の有料配信も検討する。インデックスはインターチャネルを軸にNECグループとの共同事業を順次始めたい考えというものです。これによってNECとの関係が出来ましたし、実はインターチャンネルはPC-FXというギャルゲーに特化した(あまりうれなかったけど)ゲーム機を開発し手いたことからもわかるように、アニメ関連に強い会社です。この辺もしっかりと調査した上での買収と思います。各種デジタルメディアに対応したコンテンツプロデュースカンパニーとして着実な実績を残していますしCD-ROM、CD、DVD等のパッケージ商品から、携帯電話、ブロードバンドコンテンツまでそれぞれのメディアにコンテンツ制作とディストリビューションを提供できる企業であると思います。ただ、大ヒットというのがまだ無いのが玉に瑕ですが、ソノギャルゲー、ボーイズラブゲーはそれなりにコアなファンがついていますね。
- ジェネオン エンタテインメント
- カードキャプターさくら DVD-BOX 1
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- カードキャプターさくら DVD-BOX 2
- ジェネオン エンタテインメント
- カードキャプターさくら DVD-BOX 3
これが最近のマッドハウスのヒット作品です。
これはこの会社のガイド本ですね。
サイバーエージェントのところで調べた、クリック保障広告何ですね。よく考えると。それがブログになって、イーコマースと結びついて広がっていったということだと思います。調べてたらやりたくなって今やっているところです。売り上げは無いけど、なんか自分が紹介した本がクリックされていると思うと、なんかうれしいです。アメブロでランキングが伸びるとうれしいのと同じ心理かなと思ったりして。ところでいまインデックスを調べているんだけど、中国への進出をしていますよね。で中国って安全なのかどうか気になっていたら、日経新聞に5万部突破!という見出しとともに紹介していた本がこれです。
- 長谷川 慶太郎
- 中国「反日」の末路
この作者は中国関連の本を結構出してますね。内容はなかなか説得力があって面白かったです。「反日デモ」がどういう意味を持っているのかが、とても鋭く論じられています。
これ以上はブログが異様に重過ぎて無理です。ライブドアのほうはあんなにさくさくなのに・・・。やっぱり自前でサーバーを持っているライブドアは強いのだろうか。ライブドアのこともなんだか調べたくなった今日この頃です。いったいどういう展開をこれからしていくのかとかね。
- 岩井 克人
- 会社はだれのものか
