おはようございます

yurumitsuですウインク


今日は湿っぽい天気を吹き飛ばす映画紹介
香港映画も好きですが、韓国映画もよく観ます。


2017年に悪女/AKUJOという
アクション映画が公開され、かなりの衝撃を
受けましたが、、、







この一本をどうぞパー



聖女/Mad Sister
2019年 ‧ アクション 1時間 34分




CGやスタントなしで格闘シーンに挑んだイ・シヨンが主演を務めたバイオレンスアクション。イ・シヨンがまた美人で素晴らしいアクションを披露します




この方、実は元ボクサーなんです。それも、2012年の女子ボクシング韓国代表選考大会・ライトフライ級にて準優勝を納め、韓国代表に選抜された経験を持つ異色の女優さんで一児のママでもあります。




 yurumitsuは救出ものの映画が大好物なんです爆笑



あらすじ

妹を何者かに誘拐された格闘家が、

決死の覚悟で救出に動き出す。


元警護員で女格闘家のイネ(イ・シヨン)はある理由で過剰防衛し大怪我をさせ服役したのち、高校生の妹・ウネ(パク・セワン)のところに戻る。ウネは18歳の高校生だが精神年齢は10歳ほどの障害をもつ。



平穏に暮らしていたが、ある日、妹が学校から戻らないことを心配したイネは、警察や学校に相談するが相手にされない。イネは自分で捜索を始める。妹の手掛かりを辿るうちに、ウネの過去や事件に巻き込まれた事を知り、愕然とするが、怒りが頂点に達した時、ウネを傷つけた者たちへの復讐を誓い、自身も傷つきながら泥沼の闘いへと突入していく。


相手が子ども、ヤクザであろうが、腐った奴は許さない!!!

とにかくリアルのひとこと。


見ていて「うわぁー!びっくりぎゃー!ガーン」ものですがそのリアリティーが映画を更に魅力あるものに。



アクションもですが、「誘拐」というキーワードが今の韓国をすごく表現している所もあり、少し胸を痛めますが、どんどん引き込まれていきエンディングまで見逃せません。



妹からプレゼントされた赤いワンピーススカートとピン・ヒールハイヒールを身につけ、悪党どもをぶっ倒していく様は懐かしのキル・ビルをみているようグーハッ


『 勝負はまだついちゃいねえよ!』


ザ・ブライド片言の日本語セリフが懐かしいです♫



 聖女/Mad Sister

いろんな批評はありますが、戦う女の美しさとやるせなさ、悲しさを描いた作品で、自分はすごく良い映画だと思いました。


おすすめ度★★★☆☆3つ


気になった方は是非レンタルをパー





来週は滋賀県高島市 赤坂山




最後までお読みいただきありがとうございますキラキラ

yurumitsuでしたーチョキ