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ほほえくぼ

ネガティブをポジティブに✨
を生きるためのモットーにしている、元気なおばちゃんです。
人と人との出会いを大切にしています!

☆気まぐれ更新です☆

最近、中華屋さんの勤務が続き、

疲れ満杯~。


 

なので、よく、晩ごはん中に、

寝落ちてしまうの。🤣🤣



先日も、大事故(?)が。


 事故と呼べるか?わからんけど。



その日も勤務が、夜の10時をまわり、

急いで帰路に。

 

帰りにコンビニで、

サンドイッチと、スムージーを買い、


そして、カップのポタージュスープを、

買って帰ったのです。

 

 

夜遅くには、中華料理は、

お腹に重たいので、サンドイッチに

すること多いの。


家に着き、さっそく食べ始めたのですが、



   /

    眠い〜❣️

   \


でも、サンドを頬張り、


ポタージュスープも、飲んでたのです。


でも、眠い。

時計は、11時を回っている。


•*¨*•.¸zzz


いつまで経ったのか、

意識が遠のいてて、


気がつくと、

お股の間が、”冷たい‼️”


え?    オモラシ⁉️😅


 

見ると、スープカップが

膝の上で、コロンと傾いてる。

 

 

あー、やっちゃった〜❣️



スープがひっくり返り、

ももの上にスープ拡がり落ちて、


ももの間から、床へしたたり落ちている。




冷たい。🤣🤣


寝落ちしてたんだ~。



スカートビショビショ~。

脱いで、後始末。


ヤレヤレ…🤣🤣




☆☆•*¨*•.¸♬︎



翌朝、旦那にそのことを言うと、


「ほーで。お前、寝とったわいや。

        膝の上にカップ持ったまま。」



「えー⁉️  なんで、起こしてくれんかったん❓」と、私が言うと、



「気持ちよさそうに、寝とったけえ、

起こしたら、悪いおもーた。」

と、旦那。




「それって、普通、起こさん❓」

と言うと、



「普通、食べながら寝るか❓」

と、旦那。


 

起こさないのが、『思いやり』だったのだろうか❓🤣🤣



☆☆•*¨*•.¸♬︎


今日は、旦那が、

私にお菓子とスムージー、買ってくれた。


時には、優しいのである。




優しい。







【記憶の欠片(かけら)~🥰】 

皆さんにとって、
「書く」って、何を意味する行為ですか?

ノートや手帳に書くこと好きだから、
何でも、メモしてる〜❣️

って人も多いと思います。
 

「書くこと」って、
忘れないためでもあり、

また、忘れるためでもありますよね。
 
頭の中がいっぱいだから、
記憶してることを、解放するため、

書いて忘れて、
他のことに集中出来るように。 

 
そういうこと、って
ありますよね。
 
 
今日、YouTube観てたら、

『7秒前のことが、記憶から
                                    消えてゆく』

という、水田順子さんのことが、
ドキュメンタリーで、
載っていました。

 
新しい記憶しか覚えられず、

7秒前のことから、
どんどん消えてゆく。
 
だから、水田さんは、
どんどん紙(ノート)に、
メモしていっては、

自分の記憶として、
記録していってらっしゃいました。
 
メモすること   =   生きてる証(あかし)
になってるんですね。 
 
 
メモすることの必要性。 
 
それは、各々、違いますが。
 
 
本当に、メモすることが
生きてくうちで、
こんなにも
大事で、必要なんだ。
 
そう思う人が、本当に
いらっしゃることに、
驚きました。
 
 
『メモすること』の大切さ。

記憶の欠片として、
大事にしていきたいと
思いました。







【他のお母さんに、教えられたこと】

よっちゃんのお陰で、
いろんなお母さん方と、
お話する機会を、もらいました。

それは、療育センターに、
通っていた頃のことです。

障がい児を持つ子の、幼稚園?

お母さんは、
『母子通園』という、

親子で通う仕組みになっていました。
  

私はその頃、
重い神経の病を持っていて、

付き添って通うものの、
別室で、横にならせてもらうことも、
多くて、

一緒に通っていたお母さん方や、

先生方には、

とても、ご心配おかけしていました。 
 
 
その頃に知り合った、
お母さん方には、

私は教えていただくこと
いっぱいの、毎日でした。
 
 
自分の身体も、思うようにいかない私を見て、

あるお母さんが、話してくれた
お話しです。 
 
 
私は、当時、よっちゃんのお世話を、
なんで、私ばかりが。

という気持ちで、旦那ちゃんに、
不満、ぶーぶー言っていました。
 
そのお母さんは、

「私なんてね。旦那が出張ばかりで、
ほとんど家におらんのよ〜。」

話してくれた話では、

 
その障がいを持つ、男の子には、
妹がいます。
 
 
2人を育てるのには、
並大抵の苦労ではなかったと思います。

 
「旦那はね。あてになんかしないの。

あてにしてたら、やってくれなきゃ、不満が出るでしょ。」 

 
「なんでも、一人でやっちゃろうじゃん‼️
って、楽しむこと、考えるんよ。」
 

わぁー、
私には、ちょっと無理〜❣️

私は、自分を省みた。

 
「できることしか、出来んよ。
当たり前じゃん。」
 と、そのお母さんは、言う。
 
そうよね〜。
 
 
「出来なくてもすむように、考えるんよ。」
 
 
「旦那はね、いない。私が全部、仕切る〜❣️」
 
 
わぁー、パワーある〜。
当時の私には、なかなかそんな風に、
頑張れなかった。
 
当たり前ですよね。
 
 
でも、お世話するよりも、
よっちゃんと一緒に過ごす、っていう
感覚が、毎日、嬉しかった。
 
 
旦那より、私のことが、
めっちゃ大好きでいてくれる
よっちゃん。 
 
私が、お世話してるからだよね〜。
 
 
いろんなことが、苦労だし、
辛いこともあるけど。

 
この笑顔を、独り占めできてること、

最高じゃん〜❣️
 
だから、頑張れて来れたのかも。

当時の保護者の方々の
お話は、

本当に、心に響きました。

☆下の写真は、旦那ちゃんが、撮ってくれました~。



【この魂が。勇気ある子。】

我が娘の、よっちゃん。

喋れないし、歩けない。

ある動画を観てから、
私の考えが、変わった。 
 

子どもは、産まれる前に、
お母さんを選んで生まれてくる。

ってよく言うけれど。
 
ほとんどの子が、
自分の身体や、病気も選んで
どうやら、生まれてくるらしい。 
 


ワタシ(よっちゃん)はね、
お母さんのお腹に、入る前に、

神さまとお話してたの。

いっぱいある、いろんな色の玉を、
選んで、

それを持って、お母さんのお腹に
生まれてきたんだ〜。

その玉はね。
プレゼントなの。

重い病気の玉とかね、
歩けない玉とかね、
お話できない玉とかね。

色々あるんだけどね。

特別きれいな、輝いている玉をね、
3つ選んだの。

その玉を持って、生まれることのできる魂は、
勇気ある魂しか、
持って降りれないの。

そしてね。

どんなお母さんが、いいかな?
って、世界中のお母さんの中から、

お母さんを、選んだよ。

ワタシはね、お母さんが喜んでくれると
思って、

天の滑り台からね、
ピュ〜って、母さんのお腹の中に、
降りていったんだよ。
 

 

天の上で見ていた、
よっちゃんは、

母さん(私)なら、
育ててくれる。
幸せになる。

って、選んでくれた。

勇気ある魂の、よっちゃんが、
私を選んでくれた。

でも、天の上から見た母さんは、
神経科の重い病気だった。

それを見ていたはずなのに、
なぜ、私を⁉️

母さんなら、それを乗り越えて、
ワタシを(よっちゃんを)、幸せにしてくれる。

この家族のところに、
生まれてくるのが、いい‼️

って、思ってくれたんだね。
 
よっちゃんの顔を見ながら、
涙いっぱいになりました。






【障害って、いろいろだけど】


うちの娘、よっちゃんは、
障害を持っています。

肢体不自由児で、知的障害も重いです。
歩けないし、しゃべれない。

オシッコのサインもないので、オムツだし。
食べる時も全介助。

未だに、夜寝ない日もあり、
てんかん持ちです。

 

というふうに書くと、
他の障害児の保護者の方は、
うちの子ははもっと、障害が重いわ。
とか、
他動の子は、もっと大変なの。
とか、
うちの子は軽くてよかった。
など、いろいろ。

 
健常者である家庭の方には、
想像できないであろう、
障害を持つ家庭の暮らしが、
そこにあります。 
 
当事者にしか分からない生活は、

他人が想像できたとしても、
それは想像でしかありません。

 
うちのよっちゃんの笑顔は最高〜❣️
親バカかもしれないけど、
我が子は、やはり可愛い。

 
でも、よっちゃんの通っていた支援学校の、
保護者の方と話す機会は、いっぱいあり、

そこでは、いっぱい苦労しながらも、
頑張ってることを、お互いに励ましあう
保護者会。

よっちゃんが関わる中で、知り合った、
ヘルパーさんや、理学療法士さん、
そして、通う施設のスタッフさん達。

 
いっぱい支えられて、私たち家族も、
私自身も、頑張ってこれました。
 
 
私は、神経科の病気を抱えていたので、
よっちゃんを育てるのが、
本当に辛かった。
 
 
でも、よっちゃんの笑顔は、
私を元気にしてくれます。
 
 
今でも、夜中、寝てくれなくて、
眠い目をこすりながらの、オムツ替え。

夜中の、よっちゃんとの奮闘記。
 
横で添い寝をすれば、髪の毛引っ張られ。

童謡のCDをエンドレスでかけたり、
眠剤に頼ったり。

そんな大変さも、
日中の私の、オモチャpianoの弾き語りで、
よっちゃんに大サービスしたり。

それは、
楽しみでもあり、
笑顔見たさで、頑張れることでもあります。

 
よっちゃんのファンでいてくださる方も、
いっぱいです。(ありがとうございます❣️)

時々、その奮闘記も、投稿したいな。

今日は、長々と『障害』について
書き綴りました。

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。