あいのり

あいのり

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毎日のように痛ましい交通事故が起きています。
なぜいくら安全運転を呼びかけても事故はなくならないのでしょうか。
それが、ひとりひとりの意識の問題だと思います。
自分がいくら気をつけていたとしても、
事故を起こした相手に安全への意識が足りなかったら、
結局事故は起きてしまうものなのです。
車を運転するときには、必ず初心にかえって安全運転をすべきですが、
慣れてくるとどうしても気の緩みなどがでてきてしまうのでしょう。

飲酒運転、危険ドラッグ危険ドラッグなどについての
交通事故のニュースはよく耳にすると思います。
その危険性についても報道されていますので、
世間にも浸透してきているのではないかと思います。
ですが、私達が普段飲んでいる薬も
実は車の運転に影響を与えるということについては、
あまり実感していない方が多いのではないでしょうか。

薬の副作用で意識消失や、突発性睡眠などを起こして
交通事故になってしまう場合があるようです。
薬は大変便利なものですが、眠気を起こしてしまうことがしばしばあります。
薬を処方される際に薬剤師さんから説明などがあることもありますが、
市販薬の場合には、自分で説明書などを読まないかぎり、
その副作用についてあまり知らずに服用してしまうこともあるかもしれません。

以前、風邪薬を服用後、高速バスを運転した運転手が国道トンネル内で意識を失い、
ハンドルから手を離したままで運転した、という事例がありました。
また、それとは別に、インフルエンザで発熱していたバス運転者が
市販薬を飲み運転をし、高速道路の中央分離帯を逆走した事故もありました。

決して他人事ではありません。
もしかしたら自分の身に起きてしまうことかもしれません。
薬を服用した場合には運転に十分注意すること、
運転しなければならない状態をのぞいて
できるだけ運転を避けることが大切だと思います。
インターネット上の掲示板などで、
児童買春などの性犯罪行為につながる書き込みをしたとして、
18歳未満の子供439人が2014年に補導されたと発表がありました。
この数は、昨年に比べて281人増。



これは、ネットで書き込みを発見した捜査員が
身分を隠してやりとりをする「サイバー補導」といわれています。

中には、平日の朝8時ころに書き込みをして、
待ち合わせ場所には昼間の1時頃現れる中学生女子もいたとか。
平日のその時間は明らかに学校にいる時間帯だというのに・・・。
軽い気持ちで、ただお金欲しさに興味本位で書いたという子が多いのでしょうね、きっと。
実際に補導歴のない子がかなり多いのだそうです。

今は小学生でもスマホを持っている時代です。
スマホが友人関係をつなぐツールになっている以上、
親がいくら持たせたくなくても、なかなか厳しいのが実状なのでしょう。
ですが、きちんとルールを決めないと、
こういうことに手をそめてしまうこともあるということだと思います。
低学年の頃から、様々な情報を知り得ることができるのは、
やはりよくない傾向だと思いますね。
毎朝、新聞やテレビでニュースをチェックするのが習慣となっていますが、
毎日のように感じるのが、交通事故が本当に多いな、ということです。
昨日も仕事からの帰り、いつもの通勤道路の反対車線が大渋滞していて、
見ると乗用車がトラックにつっこんだとみられる追突事故が起きていました。
幸い、けが人等はいなさそうで、警察がすでに到着していて、
双方のドライバーと話をしているところでした。

しっかりと前を見て安全運転を心がけていれば、
そんなに簡単に追突事故なんて起きないものです。
事故の原因は定かではありませんが、追突したということは、
前方不注意、もしくは前方の車が急ブレーキをかけたか
なにかがあったということでしょうね、きっと。
いずれにしても、それほどスピードを出すような道ではなく、
時間帯関係なく混んでいるような道なので、
車間距離をもっとあけていれば事故は防げたのではないかと思うのです。

人間ですからちょっとの不注意で交通事故を引き起こしてしまうことはあります。
もちろん、時と場合によってはしたかないで済ませられるものではありません。
たとえば相手が最近多い脱法ドラッグを吸引して運転をしていた、などという場合は、
本当に許しがたい事故ですし、もし自分だったら慰謝料を
なにがなんでももらわなければ、と思ってしまいます。
脱法ドラッグでの交通事故がこれだけ報道されているのを知らないわけはないでしょう。
それでも、ドラッグに手を出し、危険な運転をして、
相手を傷つける交通事故を起こしてしまうなんて、
あまりにもその罪は大きいと思います。

以前に交通事故にあった友人がいるのですが、
交通事故 弁護士などに依頼せずに、自力で相手の保険会社との示談をしたそうです。
結果として、保険会社の提示した補償額を受け取ることになったらしいのですが、
それは非常に少ない額だったらしく、後悔していると今でも話しています。

三吉法律事務所には、毎日のように多くの交通事故被害者からの相談がたえないようです。
被害者が損をするなんてことは絶対にあってはならないと思います。
大塚家具創業者である大塚勝久会長は、長女の久美子社長の解任を求め
自身の株主提案について説明、また自らが社長に復帰する正当性主張しています。
株式返還を求めて、民事訴訟も起こしていることもわかりました。



勝久氏は、久美子氏を社長に選んだことが間違い、悪い子供を作ったなどと発言しています。

会社のトップにいる人間がこのような発言をしてしまっては、
社員への示しがつかないですよね。
社員の方は先行き不安で、仕事に対するモチベーションも
下がってしまうのではないでしょうか。
意見の相違で対立するのはしかたないことだけれど、
それを世間に知られてしまっては、ますますイメージが悪くなってしまうだけだと思います。

そもそも、悪い子を作った、という発言はあまりにも酷いな、と思いますね、人として。
もし自分が子供だったら本当に悲しいですし、恥ずかしい気持ちでいっぱいです。
今はニトリやIKEAなどお手頃な家具屋が多く進出していて、人気ですもんね。
バブル期じゃないですし、高い商品はいくらモノがよいとしても、
消費者はそう簡単に飛びつけない世の中なのです。
路線変更が必要だと思いますし、ここは娘さんに譲るべきなのでは、と思いますね。