私のことを知ってる人はうすうす気づいてると思うんだけど
私、なかなかの幸運の持ち主なんです
今日はアメリカでの就職の話
アメリカに住む日本人のブログを読んでると
(同じ境遇にいる人の話ってやっぱり貴重だし有難い)
アメリカで職歴がない私たちにとって就職はなかなか困難なよう
日本でファッション業界で華やかなキャリアを積み上げていた人も
アメリカにきて履歴書を送ってもなかなか返事がなく、やっと面接までありつけた挙句
アパレル店員として1からキャリアを積み上げることをオススメするわ
なんて言われてプライドもガタガタ、、、なんて話も
銀行でアナリストとして働いてる方もその仕事をゲットするまでに
300社ほどに履歴書を送ったとか
ましてや私なんて、日本ですらキャリアなんて積んでないし
アメリカの大学とかで教育を受けたわけでもないんだけど
なんとか仕事をゲットできました
元いた州でも、新しく引っ越してきた州でも。
知識も経験も大してない私を雇ってくださって、感謝しかない
そして、心の中で「ラッキ!」とガッツポーズ
でもねー、かつて思い描いていたものとはかけ離れているよね
思い描いていたものと違うことは、決して悪いことじゃないと思うんだけど
これでいいのかな…と思うことがあるのも、事実
「目指して手に入れたもの」というより
「必要だったものが手に入った」ってとこ
ちなみにここでいう「目指して」っていうのは夢だったり目標で
「必要だった」っていうのは収入だったり、まぁ…やること?笑
じゃあ、「目指しているものは何?」と言われても
明確な答えはなくて
だからもやっとしてるんです♪
もやっとしながら、与えてもらった仕事をしてるんです
今の仕事を始めて2ヶ月ぐらい経った頃
いろんなことが重なってもう辞めてしまえ!と思ってた時期があって
(この件については追々・・・)
でもこの仕事だって簡単に手にしたわけじゃないし
こっそり他の会社に出した履歴書も音沙汰なしで
ちょうど上で書いた、苦労してるアメリカ在住ジャパニーズのことを知ったりで
辞めることも思い止まり・・・
そうしてるうちに、状況が少し向上して
試用期間も終了して正式に採用が決まり。
あーこんな感じで安定してしまうのかなと思ったり
いや、今の仕事をしながら、次の目標を定めてそこに向かえばいいじゃないか
と自分に言い聞かせてみたり
比較的前向きなもやっとを抱えながら、日々与えられた仕事をこなすのでした。
収入のためといえばそこまでなんだけど。
なにかそれ以上のものを求めたいなぁ
みんなはどんな気持ちで仕事に向き合ってるんだろう。