海外就職☆幼稚園教諭・保育士の現地情報

海外就職☆幼稚園教諭・保育士の現地情報

 今、アジアを中心に日系幼稚園が増え幼稚園教諭・保育士もたくさん必要とされています。海外就職に興味を持っている方に 現地の情報を提供します!

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こんにちは。


最近、ハワイに行く事がありました。

ハワイのホテルには、託児所があるんです。

こういうところで、働く手もあるのかと考えると、

まだまだいろいろな就職方法があるんですね!!

どんなシステムになっているか調べてみたいです。


さて、幼稚園の種類についてです。

日本人が就職するに当たり、

幼稚園は大きく分けると4つに分けられます。


1、日本人学校付属の幼稚園

2、私立の日系幼稚園

3、インターナショナルの幼稚園

4、現地の幼稚園

5、その他(託児所、ベビーシッター等)


1,2の場合、設立母体は違いますが、基本的に日本人が経営している為、

園内も全て日本語です。

子ども達も、日本と同じ教育を求めてきているので、日本人がほとんどです。

ただ、ハーフの子が『日本人学校に入る為に入園したい』場合あり、

日本の教育を一から教えなければいけない場合はあります。


求人について

1の付属の場合は、職員採用は海外子女教育財団を通じて行われています。

が、直接応募でも採用している園もあります。

2の場合、各園が行っております。ホームページなどから,問い合わせてみるといいと思います。



3、4インターや現地園で日本人が採用される場合、日本人クラスがある場合が多いです。その場合は、日本の教諭免許でよさそうです。(国、園によって違うようです。)現地の子どもを受け持つ場合には、当然該当国の免許が必要になる為、ハードルが変わってきます。


5、については・・・正直にいいます。よく知りません。m(_ _ )m

友人が、「カナダでベビーシッターをしてたけど、意外と収入になって、

生活出来たよ!!」と楽しげに話してくれました。

特に、現地の免許等はなかったようです。

と楽しげにお話してくれました。

ハワイの件も含めて、調べてみたいです。

詳しい人がいれば教えてください!!


海外で働くにあたり、一番心配な事は言葉だと思います。

初回はこのあたりの事情を説明します。

結論を先に言うと、大丈夫!
外国語を全く話せなくても、
活躍されている先生はたくさんいます。


その理由は、幼稚園の特性にあります。
日本人教諭が勤めるのは、ほとんどの場合は日系幼稚園となります。
そして、仕事は『日本人の海外駐在員の子どもの保育』が中心となります。
つまり、子ども達は日本人がほとんど、保護者も日本人です。
私が受け持った子の中には、ハーフで日本語を話せない子もいましたが、
大体クラスに1人、2人ほどでした。

日本語のみで仕事は出来てしまうのです。





もっとも、生活のうえでは現地の言葉を理解できれば

より楽しい海外生活をおくれます。

もちろん、日本から勉強していってもいいですし、

現地で、言葉を覚えていくのも楽しいですよ!!

そこから友達も広がります。




少し断定的に書きましたが、
日系幼稚園の話ばっかりではないの?と
疑問に思った方もいるかと思います。
次回は、幼稚園の種類について説明します。

はじめまして、帆人と言います。



海外に興味がある幼稚園、保育園の先生に


現地で働く様子を伝えたく思いブログを始めました。

私自身、中国とインドに赴任していました。

その関係で、初めはアジア中心になるかと思います。


少しでも海外就職に興味を持っていただければ

嬉しく思います。


まだまだ始めたばかりで、

皆様の知りたい情報は欠けているかと思います。

何か質問があれば、遠慮なくどうぞ!!