呉鎮守府司令長官官舎門を登って行くと、大正10年に呉海軍工廠造機部庁舎屋上に設置された時計が昭和56年に整備設置されました。当時の工員は時計を持っておらず、この時計を見て時間を知ったそうです。

 番兵塔は当時の警備の立哨に使われた物が再現されています。台座の石には靴の後のへこみが残っています。