正教の根本的な思想である歩行の重要性を強く感じます。「歩行をすると自分が他者や自然、社会との関わりの中で生かされているということを言葉ではなく体験として理解できます」
 

人は歩けなくなると不幸に感じます。それが、歩けるようになると幸福に感じるでしょう。

 

歩くと正教でいう、正が放出して、幸福になります。

歩く事は信仰であり、人生でもあります。

 

毎日歩きましょう。

 

歩行は修行や苦行ではなく、楽行です。

楽しみながら歩く。

そして趣味になれば、毎日が充実します。毎日が充実すれば幸福になり、死後も天国にいけます。

 

天国にいくための行いが歩行です