正教 教義・理念:
神の言葉、正しい行いを根本に、人類の幸福と社会の繁栄、世界平和の実現を目指す「伝導」という運動を実践する
悪い人、悪い行い、悪い考え、悪い環境、悪い社会を正しい行いに変革する「正行革命」を信仰の指標とする
正教は、唯一絶対の神(正)を信仰し、神が最後の預言者を通じて人々に下した(啓示した)正典の教えを信じ、従う一神教です。
一神教で、偶像崇拝を否定、神への奉仕を重んじるとともに、全ての信徒が正場と呼ばれる信仰共同体に属すると考えて、信徒同士の相互扶助関係や一体感を重んじる
正教の主な実践は
「朝晩の祈り」と「対話会」と「歩行」です
現世の中で「幸福」を築くための信仰です。
そのために、日々の実践を大切にしています。
正しい行いで、最後の審判において、天国にいけるよう努力します。
現世で幸福でない場合、天国にいけない可能性があります。
信仰の実践の持続が必要であり、この基本となるのが祈りです。
常に祈り、自分のため、人のため、家族のため、世界のために
祈り文言:
神は正しい
私は正しい行いをします
家族も正しい行いをします
社会も正しい行いをします
私は正しい行いをします
神は永遠に正しい
祈りは、偶像崇拝が禁止されていますので、神棚、仏壇、対象物、神殿はありません。
また、祈る時に使用する数珠やネックレス、ブレスレットなどもありません。
宗教服もありません。
なるべく、ジャケットなどを着用して、清潔な服装で、空間に対して素手で心をこめて祈りましょう。
正教の歩行:
歩きながら心の中で祈る。
歩いて心身の悪いものを浄化させる
正教では神の啓示を受けるためにも毎日一定距離を歩行しながら祈ります