正教 最後の審判:
世界の死後に人間が生前の行いを神に審理され、天国か地獄行きかを決められる判決がくだされる
悪人は地獄で、正人は天国で永遠に過ごすことになる

 

正教は、唯一絶対の神(正)を信仰し、神が最後の預言者を通じて人々に下した(啓示した)正典の教えを信じ、従う一神教です。
一神教で、偶像崇拝を否定、神への奉仕を重んじるとともに、全ての信徒が正場と呼ばれる信仰共同体に属すると考えて、信徒同士の相互扶助関係や一体感を重んじる
 


正教の主な実践は
「朝晩の祈り」と「対話会」と「歩行」です

現世の中で「幸福」を築くための信仰です。
そのために、日々の実践を大切にしています。
正しい行いで、最後の審判において、天国にいけるよう努力します。
現世で幸福でない場合、天国にいけない可能性があります。

信仰の実践の持続が必要であり、この基本となるのが祈りです。

 常に祈り、自分のため、人のため、家族のため、世界のために

 

 

祈り文言:

神は正しい
私は正しい行いをします
家族も正しい行いをします
社会も正しい行いをします
私は正しい行いをします
神は永遠に正しい
 

 

祈りは、偶像崇拝が禁止されていますので、神棚、仏壇、対象物、神殿はありません。

また、祈る時に使用する数珠やネックレス、ブレスレットなどもありません。

宗教服もありません。

なるべく、ジャケットなどを着用して、清潔な服装で、空間に対して素手で心をこめて祈りましょう。