「レッド・ツェッペリン:ビカミング 」を観てきました。
日本公開直後にと思ったのですが、劇場情報の中に近くの「川崎アートセンター」があったので、これも何かのご縁ということで遅ればせながらの鑑賞となりました。
私とLed Zeppelin(ZEP)との出会いは、ドラムのジョンボーナムの急逝を受けて行われたフィルムコンサート。ZEPが活動停止した後のことでした。
そこで観た映画「レッド・ツェッペリン狂熱のライヴ(The Song Remains the Same)」。そのカッコよさに感動してハマり、一時期ZEPのコピーバンドをしていたこともありました。ちなみに私がメインに使っていたグレコのジャズベースモデル。これはこの映画で見たジョンポールジョーンズの影響です。
この映画は、ZEPを実際に見て体感することができなかった私にとって、決して埋まることのなかった時の隙間を埋めてくれた…そんな充実感を味わえるものでした。
やはりカッコいいものは時空を超える
ただひとつだけ意外だったこと…
それは…
最後にジミーペイジが語った言葉。
「他人と違ったところを地道に伸ばしていけば~必ず成功できる」
(私の認識なので正確には違うかもしれません)
これは成功するためのメッセージであり、
ジミーペイジはじめメンバーはそれを実践してきました。
実際、劇中で紹介されていましたが、ボーカルのロバートプラントはZEPに参加するまでは無一文状態…
友人だったジョンボーナムの奥さん(当時は彼女?)からは付き合いをやめるよう説得されていました。
確かにプラントの声は個性的であり異次元レベル。ZEPだからこそ成功しましたが違うユニットだったら…というのも、あるブートレックでプラントが歌ったとされるABCソングを聴いたことがありますが…それはお世辞にも上手いという代物ではありませんでした。
ここから話が私事に大きくそれますが、バンドのメンバーがバイトしていた音楽スタジオの常連にロバート君と呼ばれている男性がいました。ロバート君という愛称からわかるようにロバートプラントをこよなく愛する彼はいつも個人でスタジオを借りて、プラントばりのシャウトを混ぜて歌?の練習をしていました。この光景は異様でしたが気になる存在でもありました。そんなこともあってある時、別の常連がセッションに誘ったそうです。
セッション後、その常連から聞いた話ですが、一言「異次元。音楽にならなかった…」
レベルの雲梯の違いはあれ、逆にロバートプラントの偉大さを感じた一幕でした。
他人と違うところはその人の個性です。
その自分を信じてそれを地道に伸ばしていけば必ず成功する。
この映画はLed Zeppelinが誕生し成功するまでを紹介するドキュメンタリー映画だけでなく、これから活躍していく者たちへの熱いメッセージでもあった…
これは、私にとって予期せぬ嬉しい誤算であり、映画をより感動的なものにしてくれました。
「レッド・ツェッペリン:ビカミング」
ZEP好きは無条件に思いっきり楽しめます。
そうでなくても成功を目指すのであればぜひ観ていただきたい。
観る価値ある映画です。
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