多頭飼育崩壊
避妊去勢していないオスとメスが同じ空間にいることにより繁殖。兄弟、もしくは親子間によるさらなる近親交配により爆発的に増え続けるこの現象。
本来であれば、避妊去勢手術すれば問題ない事だったはず。
もし避妊去勢するお金が無くて や、
手術するのが可哀想、と思うなら
隔離すればよかっただけのこと。
ただそれをしなかったことで増えたのは、飼い主の責任です。
増えてしまったなら責任を持つべきなのです。
30匹くらいまで増えてしまったとしても、
十分な医療を受けさせてげられ、食事も十分与えることができ、衛生的な個々のパーソナルスペースが確保できるくらい十分な空間があり、個体に対し飼い主の愛情があれば良いですが、はっきり言ってよほどの金銭的余裕がない限り不可能。
もしこれらに当てはまらない多頭飼育崩壊であると飼い主は認識し、放置せずなんらかの対処を早急に行うべきなのです。
まずは、これ以上増やさないこと!
これが一番大切!
そして、少しずつ抱えている頭数を減らして行くこと。
これについては、みんな家族だから手離すなんて出来ない!という人がいますが、ちょっと待ってください。
その家族に十分な生活を与えてあげられていませんよね?本当はそうしてあげたいとしてもです。
一頭だけに十分愛情をそそいでくれる家族を見つけてあげることで、幸せに穏やかな顔をするその子を見たくないでしょうか?
手放したくないから手放さない、というのは、増えすぎてしまった崩壊現場ではすみませんが突き通せません。
減らして行く手段は、個人個人で里親を探すこと。
ジモティーを使ったり、ポスティングしたり。
すみません。増えすぎて手に負えません、と。
個人で手に負えないのであれば、譲渡活動をしている人に助けを求めること。
大手は正直 抱えている頭数が多すぎて無理かもしれないのでそこが無理なら、小規模でやってる人に声をかけ続けるか。
助けを求めれば誰か助けてくれるはず。
誠意を見せれば手を差し伸べてくれる人はきっと現れます。
多頭崩壊なくなれーー。。。