日本以外の国における「エッチ」の用法
愛し合う、または恋をする男女の間の行為として、段階を踏む。最初は軽度のペッティングなど(手を互いに握る、髪をなでるなど)による触れ合い、次に接吻 (Kiss) の段階を経て性行為に進展するのが一般的とされ、性行為を愛(I)とする。アルファベットの順から、KやIの以前の段階としてペッティングなどの行為を「H」と称した。あの男女はまだエッチ
の段階のつきあいであると言うような使われ方をした(この説では、自慰の(GやJ)との関連付けはない)。
「助平(すけべえ、ドすけべ、スケベ、スケベ虫)」の助にあたる英単語Helpの頭文字「H」から、大日本帝国海軍の兵隊が隠語として使ったという説(海軍では、「淋病」をR、妻をK.A(かあちゃん)と呼ぶなど、アルファベット由来の隠語を使う趣味があった) さらに1990年代以降には、「性行為一般」、「性行為そのもの」を指す意味が加わった。
タレントの明石家さんまがテレビで多用したことから広まったといわれる(バラエティ番組『恋のから騒ぎ』など)。