先月Xでご報告しましたが、翔乃ちゃんは8月1日にお星様になりました。翔乃ちゃんが亡くなった日の夜、私は大怪我をしてしまい、Xでご報告するのがやっとでした。

 

 

 
 
 

亡くなる前日は強制給餌を全力で嫌がったので、皮下注射だけしました。

呼吸は深くゆっくりで目は開いたまま横たわっていました。

L−アスパラキナーゼを注射した数日後はいつもだるそうにしてたので、元気を取り戻して欲しいと願いながら見守っていました。

 

 

毎日毎日やらなければいけないことが多く、早朝疲れで少し横になったのですが、翔乃ちゃんは、その間にいつのまにか逝ってしまいました。あまり苦しんだ様子はなく表情は穏やかでした。

 

 

 

失禁で濡れた体を綺麗に拭いていたら、少し開いていた口が自然に閉じ、とても可愛い翔乃ちゃんの顔になりました。

 

 

こんな可愛い子がこんな若さで亡くなってしまうなんて、病気という現実と運命があまりにも残酷で、悔しくてなりません。もっとたくさんの時間を共に過ごしたかったという思いが、今も胸を締め付けます。

 

 

翔乃ちゃんの最期の穏やかなお顔は、本当に綺麗で、ただただ愛おしかったです。

 

翔乃ちゃん、小さな体で精一杯生きてくれた日々の記憶や温もりを、一生忘れないよ。有難う。また会おうね。