翔乃ちゃんの後ろ足が動かなくなってしまいました。

後ろ足を引きずるように移動しています。



しこりは日に日にどころか秒速で大きく、そして固くなっています。獣医師から抗がん剤を早めに注射するか問われました。病気の進行の速さから、効果は期待できないと思うので、注射はやめる事にしました。


もうできることはない、何もしないことが翔乃ちゃんにとって楽なのだと頭ではわかっていても、可愛い翔乃ちゃんを見つめていると悲しく、何かしてあげたくなります。


獣医師が、飲む抗がん剤を試す提案してくれました。

何もしなければ、持ってあと2〜3日だそうです。ならばこれが最後、やってみようと思いました。ここからは「延命」なのかもしれませんが、まだお別れしたくありません。




こんな表情をしているのに、あと数日の命かもしれないなんて、信じられないです。


もう自分でお水を飲むこともちゅ〜るを舐めることもしません。だるそうに寝そべって時々移動しています。眠れないようです。こんな状態でも自力でトイレに行きおしっこをします。凄いね。偉いね。



翔乃ちゃんに残された時をもう少し楽にしてあげたい。

翔乃ちゃんが少しでも幸せでありますように。



右)しょうのちゃんのママのしょうなちゃん