まずは変身術。
 
しかしこの変身術、呪文がわからない…。
フェラベルトじゃないことは確かだな。ゴブレットには変わらないから。
で、どこがチートなのかというと、この変身術、熟達すれば敵を火薬樽に変身させることができるのだ。

 
 
…え、普通にヤバくない?
人間を爆発物に変えてしまうんやで?
なんでこんなヤバい呪文を授業で教えるんや??倫理観どないなっとんねん。
 
爆発物に変えたら後はコンフリンゴとかで爆☆破するもよし、周りにおる他の敵に向かって古代魔術の投擲で投げつけてもよし。
取り巻きの手下を火薬樽に変え、親玉に投げつけて爆発ダメージを与えるという人の心ないんか戦法をとることもできるね。
 
 
次は古代魔術。
主人公にしか使えない特殊な魔術。
この古代魔術の痕跡が見えてしまうもんだから、主人公はゴタゴタに巻き込まれていくことになるんだよな。

で、この古代魔術。
何が発動するのか、撃ってみなきゃわからんのですよね。
この写真は落雷のようなものが発動した場合。これはなかなか格好いい。
だが毎回こんな効果が発動するのであれば、ここに書くことはない。
この謎の古代魔術とやら、えげつない効果が発動することもあるねん。
CASE1
ビターンビターンビターンと敵を地面に何度も叩きつけるレヴィオーソディセンドレヴィオーソディセンドレヴィオーソディセンドみたいなの。
CASE2 
敵を引き寄せながらちっちゃく縮めて踏み潰すアクシオレデュシオぶちっみたいなの。

なんて物騒なんだ。


その次、アクシオ。
え?アクシオ?
ハリーが箒呼び寄せるあれ?
ええそのアクシオです。

崖の上からアクシオするでしょ?
で、その効果が切れると

…落下ダメージって凄いね。


そしてやはりこれ、アバダケダブラ。 
 ご存知『死の呪い』ですな。

どんな強敵も一撃で屠ることが出来てしまう最強の呪文。
まぁ一発撃ったらクールダウンに90秒かかるので、どこぞのヴォルデモーのように連発は出来ないのですが。
まぁ基本的には使わなくても何とかなるので問題ない。
甲冑トロールを手早く始末したい時ぐらい…と思ってたら、使わなきゃこっちが死ぬ!って強敵が現れた。
それがアクロマンチュラ。
アクロマンチュラはマジでヤバい。

さて、そんなアバダケダブラもね、闇の魔術の才能を伸ばせばさらに強化出来てしまうんですよ。

それが連鎖アバダケダブラ。
 
 
呪いをバラ撒いてから呪われた敵にアバダケダブラしたら、呪い状態の他の敵にアバダケダブラが伝播していくのだ。
「一石二鳥」ならぬ「一アバダ五ゴブリン」とか出来てしまう…。
まぁ積極的にはやらんけどね。

連鎖アバダケダブラを使ったのは彷徨いている時に3匹以上のダグボックに囲まれた時ぐらいかな。