"do one's best!"
ひさしぶりにこのフレーズが耳元に。
とても懐かしい…
というより、このフレーズを初めて耳にしたのは、
中学生の卒業式の日
同級生の友達が、卒業アルバムに寄せ書きをしていった言葉だ
そいつは学年一頭が良くて、スポーツ万能で、背が高く、ルックスもまぁ、申し分なく
小学生の頃も すべてにおいて群を抜いてて
夏休みの自由研究、習字
そこいらは、県内はたまた全国で
表彰されるような生徒だった。
もちろん中学の頃は 生徒会副会長も務めていた
でも、だからといっておたかくとまらず
少々の悪さはするし、
なんら変わらぬ学生風でもあり、またストイックでもあり、
ホームパーティをひらいたりと
非のうちどころのない優しいやつだった。
ブログでこんなことを書き綴るのは
客観的にどうかとわおもったが、、
別にこれは俺様のページであり、
みたくないひとわみなきゃいいのだから、勝手に書き殴らせていただく!

こんなはなしをなぜするのかというと
いま書いていた俺の友人は中学卒業後まもなくして病気で亡くなったのだ。
急性白血病ときかされた。
発病したのはおそらく、
中2のおわりごろ
クロスカントリー大会の練習で走っている時、なんだかいつもより足元がおぼつかず、ダラリと走っているそいつがいた。
心配になり声をかけると
「お腹に水が溜まってるみたい笑」
その返答を聞いたあと
俺はひそかに 言い訳 かなぁと
黒くなりそうな自分がいたことをあとあと反省したのを憶えている。
その後、入院が決まり
次第に学校にこなくなり…
話題の的にもなっていたが
こと病状においては、先生も固く口を閉ざしていた
そして、
中3の中間テスト
俺たちは同じ私塾に通っていたこともあり
塾の先生を通じて、遠くの病院から
地元に一時帰宅する情報をきき
塾生4にんで励ましに自宅にいった
別に変わったところはあまりなかったけど、げんきもあったけど
おもむろに見せてきた胸に刺さった管は痛々しかった。
でも「大丈夫‼」て言葉を聞くと 当時はやはりまだまだ皆ガキンチョで
彼が入院中に集めたコミック本を読みあさる時間の方が多かったかもしれない^^;
そのてん彼は気丈に振る舞い、
わらっているのだ そのときもわかってはいたと思うが
うん。何枚も上手だったとおもう。
それから時はたち
中学を卒業をした彼は
中学の最後の年は授業に出ていないのにもかかわらず
市内のトップクラスの高校へ進学した
それからというものあまりあわなくなったが
たまに道端で会うとこいでいた自転車から降り、よく談笑していたものだ
もうそのときには僕などは病気のことなどすっかり忘れていて
まさか まさか
というのがついに
ほんとうになってしまったのだ
突然入院がきまり、そこからは早かったきがする
葬式では、みな泣きじゃくり
個人を偲び
僕は、
溢れる才能がありながら勿体ないと生意気ながら、本気でそう思った。
それから、たまにゆめにでてくると
ほんとは死んでいないよ(^_-)と
笑いながら肩を叩く友の
同じ夢の続きを何度もみました。
不思議でした
…
それこそあのころは
あのフレーズを
調べるどころか、理解すらしようともおもってはみませんでしたが
いまになって
たぶんいくつになっても
心を動かす
きっと誰にとっても
大切なフレーズなのです。
*このamebloを通して故人を偲ばせていただき感謝しています。有難う

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