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OhmyNews

OhmyNews


ついに始まりました。

鳴り物入りの市民参加型のニュースサイト。

ライブドアのPJにみたいなもの。


感想としてはやっぱりキツイ。


もともとマスコミが恐ろしく嫌いな自分としてはこういうタイプのメディアに若干の期待はしていたものの、記事のクオリティーの低さだけが目立った。

てかこれは記事?感想?


今のマスコミは絶対どちらかを善、もう一方を悪と設定しニュースを配信する。

100歩ゆずってビジネスの観点でみればそれは間違いじゃないかもしれない。

とある政治家がゼネコンから賄賂を受け取ったかもというニュースがあれば、既存のマスコミは政治家=悪、そんな政治家の国の人=可哀そうな人、のような論調で記事を書く。


でも、

政治家は日本をよくするためにその金が必要だったのではないか。

政治家に本来もっと金が必要!

あんなに禁止してもしても賄賂を受け取る政治家。なんで?

etc.


極端だけど、そんな切り口で記事を書いてみてもいいんじゃないの。

そんな記事が書けるのが、しがらみのない市民記者じゃないの。

1%の推測側から見た記事というのもいいんじゃないの?


ここで重要なのは既存のマスコミとは別の目線で取材をして記事を書くことであって感想を述べることでない。

感想はブログで十分。


既存のマスコミは自分のところのニュース(テレビ局の不祥事)とかの場合は報道に消極的になる。

そんなところも市民記者が活躍する場でしょう。

権力の監視が既存メディアの仕事なら、それの権力の監視を監視するの市民記者であってほしい。


今のOhmyNewsは感想文の集まり。


OhmyNewsに速報性も期待してないんで記事のクオリティーをあげて。

ニュースとはなにかもう一度考えよう。




WEB2.0

結局WEB2.0って何?とよく聞かれる。


技術者の自分としては、WEB2.0の定義に関しては色々あるけど、AjaxとかDHTMLを使った非同期通信したり、ドラッグ&ドロップできるサイトということにしてる。

これでは物足りたいという人はもちろん多いと思うけど、あえてこの部分だけでいいと思う。

バイラルマーケティングだのビジネスブログだのSNSとかいったビジネス上のメリットは極少とも思う。
「WE2.0」を冠にした本などは売れるらしいがそれは別として。


99年頃にこの世界に入った自分としてはAJAXのメインとなるjavascriptという言語に対して低級言語というイメージしかなかった。
使うのはメニューのロールオーバーくらい。
「右クリック禁止!」を出すとか、時間によってバックグランドがかわったりとかウザイ存在しかなかった。


javascriptのチュートリアルサイトもこういうことを説明するサイトばっかり。


AJAXの技術は、まだ発展途上でUIについてどこも手探り感がるけど、これが解決した時(AJAXが普通と思えた時)が本当のWEB2.0の時代なんでしょうね。


ライブドアリーダーが凄過ぎるというのは有名な話だけど、今までのUIに慣れてしまったユーザーには
AJAXを使いまくったインターフェースが逆に先進的過ぎてやや使いにくいと思われたりする。


技術者としては歓迎するムーブメントやだけどビジネスマンとしては、へ~、と言う程度かな。

ネット企業と東京

ネットに対するリテラシーの高さはやはり東京が一番。

仕事も多いしでかい。スピードもはやい。


ネットの会社なんてメールと電話があればどこでやっても同じと言う人もいるけど、広告代理店、広告主が数多くいる東京にいけばネット企業に限らずやはりアドバンテージになります。


今の会社に入社する前、東京にいくべきか地元の大阪で仕事をするべきか悩みました。

東京のとあるWEB制作会社に入社しかけたけど辞退。

今の会社に入社ということになりました。

東京本社の大阪営業所勤務ですけど。

今となってはそれが正しい決断だったと思えます。


東京本社ということでたまに東京に足を運ぶことはあるけど、東京の企業の中にいてる人間は悲しいかな下記のような人間がうじゃうじゃいてます。


東京にいけばなんとかなると思ってるやつ。

東京の名のあるところに入社すればデキル男と思ってるやつ。

東京でしか成功できないと思ってるやつ。

格好だけITなやつ。

横文字大好きやつ。

まーそんな感じで東京にいるやつら。


企業の中から出た時の個人の力はどうなの?


そういう人間をみてると、めちゃくちゃ燃えてくる。

「東京」というアドバンテージを与えても、そういう人間には負けない。

田舎やから...と、言い訳してしまえばおしまい。


嫉妬じゃないよ。

まだまだ、がんばらねば。

無料サービスに文句をいうな

ネットのサービスはほとんどが無料です。


今使ってるアメブロも然り。
サービス自体は、無料にすることによってユーザー数やPV上げて広告の媒体価値を上げる。
そうすることによって出稿数も出稿料も上がるというわけ。


そういったサービスを利用としといてよく「使いにくい」とか「重い」と、
文句を言うユーザーがいてますよね。
要望ならまだしも「文句」「批判」を。
アメブロでも昔あったけ?
しかもそれをブログなんかで書いちゃう。

私はそういうユーザーが大嫌いです。


「無料でサービスを使わしてもらって文句をいうな!」


っていうのが持論です。

理由は、簡単。
選ぶ権利があるのだからそれを行使してサービスを乗りかえればいい。
金をだして使えばいい。


ココログで数ヶ月前無料ユーザーのブログより有料ユーザーのブログが重いってのはどうよ?
と有料ユーザーが声を上げた、ってのがあったけどそれは文句をいう権利はあると思う。
サービス自身に対してお金を払ってるから。


ネットでのサービスが無料というのが当然になった今、使わしてもらってる意識ってのは大事。
ネットのサービスに限らず。
ずーと100のやさしさを受け続けてて、途中10のやさしさを受けただけでは物足りないと感じて
しまうのと同じ。


なんかな?

コーダー

なんとなくまたブログをはじめてしまった。

しかもアメブロで。

ネットネタなんてまず好まれないアメブロで。


では、さっそく今日のお題の「コーダー」について。

WEB制作会社ではHTMLを書く人を「HTMLコーダー」といいます。

略して「コーダー」。

今日同僚との話でこのコーダーの地位はここ数年であがったよな~、って話をしました。

確かに以前(2、3年前)は、研修期間中はひたすらコーディングってのが制作会社の常識でした。

テーブルでのレイアウトが当然のころ、HTMLコーディングってのは素人でもソフトの使い方さえ分かれば誰でもつくれました。

もちろんソースの「美しさ」には欠けてたけど、そんなことはエンドユーザーがブラウズする時にはまったく関係のない話。

なんで会社でも入社間もない人間の仕事。

デザイナーもプログラマーもコーディングはできて当然でした。

HTMLコーディングだけできるって人なんて正直会社の戦力外でした。


でも最近のCSS+XHTMLが主流のコーディングの世界では、オーサリングソフトを一つ使えたところでクロスブラウザ対応のサイトなんて作れません。

IEのみ対応とかでも厳しいかもしれません。

コーディングのできないデザイナー、プログラマーなんてのも今ではそこらへんにいます。

そんな昨今だからこそHTMLコーダーは非常に重宝されます。

もちろん私が勤めている制作会社でもコーダーは必要不可欠です。


HTMLだけでなく他の言語をとりまく環境もこの数年でかなり変化しました。

javascriptに関してもどちらかというとHTMLコーダーのおまけ仕事みたいな感じでした。

今ではAjaxのおかげ?で完全にプログラマーの仕事になってしまいました。

javascriptだけバリバリ書けるjavascriptプログラマーも今では重宝される時代です。


Flashも然り。

これもactionscript3の登場でプログラマーの仕事の範疇に入ってくる部類です。

flashの動きをつくる人、アクションをつくる人、この2つに細分化され制作会社での業種も変化がおきるでしょう。


perlに関しては(ry.


まあこの業界に入りたい人は参考にしてください。

求められる人材は変化しまくりです。