こーんなに素敵なセットでお出迎えをして頂き、レシピブログさん主催のイベントに参加
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オトナ女子のためですよっ
第1回は当選できなかったため、とっても楽しみにしてました~
主役のワインはサントリーさんからのご提供![]()
海のワイン 『ビオンタ アルバニーニョ』![]()
スペインはガリシア州、リアスバイシャス地方の大西洋岸の湾が深く切り込んだ
リアス式海岸のエリアで栽培されたアルバニーニョ種というブドウから作られたもの。
スペイン産ってあんまりチョイスしないから私には貴重でした
そして、何故に海のワインかというと
海に近い土壌でぶどうを栽培しているため
ミネラル分や塩分をたっぷり含み、しっかりと味わいに感じられるからなんですって。
このブドウは作っていた地域内で消費していたため、まだまだ国内外共に出されていないそうで
ワインを冷やして頂いてるうちにお勉強タイム![]()
『料理とワインのマリアージュの相性について』は、ワイン好きの方にはとても興味深いですね。
赤ワイン→肉系、白ワイン→魚介系という基本形はもちろんのこと、
味付け、色合い、調味料なんて細かい組み合わせまでも教えて頂き
似た者同士は良い相性というキーワードをレクチャーされました
ビオンタはすっきりとした辛口で、キレのある酸が豊か。
やっぱり魚介類や甲殻類に良く合うワインです。
お勉強が終わると、料理研究家のかな姐さんがビオンタに合うカルパッチョや
トッピング、付け合わせを披露してくれました~![]()
かな姐さん、かわいい![]()
カルパッチョだれを作るときは、オイル以外の材料を最初に混ぜて
その後 オイルを少しずつ数回に分けながら入れて しっかりホイッパーで混ぜると
完全に乳化するそうです。
お勉強タイム中、このたれもずっとテーブル上にあったんですが、
分離してませんね![]()
そして出されたのがこんなに贅沢な魚たち
(トッピング、もっとたくさんあったのに写真がなーい
)
相性がいいと感じたのは、自分の家では絶対にやらないグレープフルーツやライム
他、柑橘系はさっぱりとさせてくれるので魚とはとても合いますね。
あとクリームチーズとか、アーモンドはパンチが出て、いい存在感がありました。
それから、さすがにお魚、柚子胡椒もなかなか。
いろいろな組み合わせから美味しさが作られて、会話も盛り上がり
とっても楽しいカルパッチョパーティ=カルパーでした![]()
ホムパでこういうのをやるのもいいですね![]()
ご一緒させて頂いたテーブルのみなさん、スタッフ様、楽しい時間をありがとうございました

















小型電球タイプ


























