年の始めの 例(ためし)とて

終(おわり)なき世の めでたさを

松竹(まつたけ)たてて 門(かど)ごとに

祝(いお)う今日こそ 楽しけれ



一年の初めの恒例行事

終わりなき御代の目出度さを

家々に門松を飾り

みなで祝う正月は実に楽しい



なるほど。

幼い頃は、お正月に着物を着て祖父母の家に皆が集まりお年玉をいただき、初詣へ行き。

お正月は楽しみにしていたな。


そんな素敵な思い出があることを幸せだと思おう。


息子にとって、

年末年始はどんな印象が残るだろう。


きっとあまり良きものではないかもしれない。


けれども、


まだ、


更新の余地はあるだろうか


だとすれば


がんばりたい。


来年、また再来年も。


もっともっとゆとりある笑顔で笑っていられる私でありたい。


あの子と一緒に。