そう。

ダメ?なんで?

母親なのに?

生理現象?

まさか?


息子を受け付けていない自分に恐怖を抱いた。


自分が恐ろしく生きていくことが不可能だと思い切っていた時があった。


信じられないけれど

いま、


その息子に触れると湧き起こる安堵感

生命力


ここまで来れたこれた、

こういうのが幸せっていうんだって知った


生きてて良かった。


良かったんだ。


そう!よかったのだ。