わたしという人物は
自身の能力不足、
努力不足により、生き方が苦しくなった。
苦しくて仕方がなかった
自信も失った
悲しかったし寂しかった、
正直でなかった。
自分の姿への自信が無くなり、
そうじゃないように言ってくれる人が必要だった
その間、
父親と母親、姉たちは
どうしていたのだろう。
何か見ていたのだろうか。
感じていたのだろうか。
私は女に生まれたことを都合とし、働き、
お金をいただいた。
楽だと思った
そして結婚までしたのだ
男児の命をひとつ、産んだのだ。
40年とあと1年を過ぎようとしている今。
ここで完結するならば
ハッピーエンドである。
しかしながら、
そのような予定や予感、予報まで今のところない…