愛犬が 食事をとれなくなり
急激に衰弱していって 悲しくて 不安で
そんな気持ちに身体が耐えられなくなったのか
私の両腕にじんましんがでました
(たまに蕁麻疹でるのですが 皮膚科でストレスが原因と言われました)
その20分後
ぐったりしていたはずのワンコが
突然ワンワンと何度も吠えました
普段吠えることなんてないのに
その数時間後に
息を引き取りました
つながってるのかな
色々考えてしまいます
夫が
「吠えたのは きっと 最期に 私たちにありがとうって 言ったんだと思う」
って
そうだと信じたい
ワンコの写真を飾り
毎日 朝夕ご飯をお供えし
好きだったおやつをトッピング
お水も毎朝取り替えて
お花やおもちゃや果物も置いています
犬を飼うのを反対していた私
ブリーダーさんのところに連れて行かれ
産まれて2日目のワンコを見て
あまりの可愛さに 飼うことを承諾
生後2ヶ月で我が家にやってきてからずっと
人間の子供と違って
幼稚園や学校にも行かず
17歳までずーっとうちで
家族の誰よりも長い時間一緒に過ごし
いつもそばにいたワンコ
時々 胸がきゅーっとなるほど
かなしくなり
涙と鼻水でぐちゃぐちゃに
何も手につかなくなります
このまま ワンコのことばかり思い出して
ペットロスでつぶれてしまいそう
とりあえず 日々の生活で
目につくところに ワンコグッズがあると
切なくなるので
ワンコの物を
リビングから片付けることにしました
(写真は生前も飾ってたので残しておきます)
亡くなって四十九日が経った日に
夫と二人で片付けました
二人で片付けるのがミソ
一人だと
これは もうちょっと出しておこうか
なんて 気持ちになるところ
片付けるって決めたんだから やろう
って 言い合って できたんだと思います
ワンコが使っていた食器やおもちゃなど
2階へ持って上がり まとめておきました
私達夫婦が
もう犬を飼うことはないでしょうけど
もしかして 娘たちが
それぞれの生活で いつか犬を飼うことがあるかも
なんて 言い訳をつけて
今はまだ処分をせずに 置いておくことにしました
昔の写真を引っ張り出して見てると
元気なワンコに
幼い娘達
私も若くて‥‥笑
写真を整理していると
友人から 温泉行きたい〜とLINE
なんてタイミングでしょう!
ワンコとの思い出は大切だけど
悲しんでばかりいては人生勿体ない
来月 1泊で温泉へ行くことになりました
友達に感謝!