厚生労働省は2025年には認知症の発症数が700万人と予測しています。
高齢者の5人に1人の割合です。
認知症になってしまうと、銀行預金が凍結、自宅の売却もできなくなります。
そうなると、困るのは家族です。(ご本人は何もわからない状態ですから)
元気なうちに、その対策を考えるべきです。
そこで、お勧めするのが「家族信託」です。
・もし認知症になっても安心して老後の生活をしたい
・相続で、できるだけもめない資産承継をしたい
後見制度、遺言・相続とは違う新しい仕組みです。
下記の日程で「家族信託セミナー」を開催しますので、この機会にぜひご参加下さい。
(参加費は無料です)
(予約は不要です、当日直接会場へお越しください)
家族信託セミナー
・日時: 第1回 2019年10月26日(土) 13時~15時30分
第2回 11月2日(土) 同上
(第1回と第2回は内容が異なります)
・場所; 神戸市立東灘区民センター 8階会議室
神戸市立東灘区住吉東町5丁目1番16号
TEL;078-822-8333
(JR住吉駅下車、南側の国道2号線を東へ徒歩3分、東灘区役所の100m西側のビル)
・内容: 家族信託とは何?(信託特有の財産管理と資産承継について)
後見制度とどう違う?
節税対策になるの?
認知症対策以外の活用は?
信託契約書はどんな内容?
・講師: 行政書士 小笠原 博和 (おがさわら ひろかず)
兵庫県行政書士会会員
携帯: 080-4236-1012
Email: ogasawarahirokazu1012@gmail.com
〒658-0072 神戸市東灘区岡本7丁目2番2号
