右鎖骨上窩、左鎖骨上窩、上および前縦隔、気管分岐部、脾門部などでリンパ節腫脹がみられます。
縦隔にみられる腫大リンパ節の内部では血管の走行が見られ、リンパ腫を疑います。
脾臓もややおおきめで、基礎疾患のない若年者であれば、悪性リンパ腫の病巣を見ている可能性を疑います。
今はまだ可能性の段階でしかないけども、
結核の可能性も考えられる、とのことでした。
話を聞いていても、ほうほう、、
つまり、今の段階では、悪性リンパ腫か結核の可能性があるっていうことなのね!
あくまで疑いや可能性の話だしなーって実感もわかず、思ったより大事になってきたなー
なんて、どこか他人事のような、、
先生から、今は疑いでしかなく
これに決着をつけるには、しこりの細胞をとる生体検査をするしかないので耳鼻科を紹介します、いつ来院できますか? と。
仕事のお休みが、木曜日の午後なのでやっぱり1週間後の木曜日ですかね〜
と話をしたら、先生に、
〇〇さん、そんなに悠長なことを言っている暇はないと思いますよ、悪性リンパ腫というのは血液のがんです。
仕事の調整をして、なるべく早くに来て下さい。
と怒られてしまいました。。
わかってるけど〜、ただでさえ人数の少ない職場で、この前ハワイに行くのに有給をもらったばかりだしな〜
言いづらいな〜、やだな〜なんて思ってました(´・_・`)
今なら先生の気持ちがわかりますが(笑)
次の日に、職場の上司と同僚に話をして、仕事の調整をしてお休みをいただき、
7月11日(月)に耳鼻科を受診することに。
CT検査の結果を、母親にも見せ伝えると、
ん〜思ったより大変かもね〜
常に最悪のことを考えておきなさいよ、
ちなみに悪性リンパ腫だと抗ガン剤治療になるから、その長い髪の毛もなくなるよ!
と言われ、そんなに怖いこと言わないでよ〜脅さないでよ〜

なんて言ってました。
今思うと、母はもうCTの結果を見た段階で、
ほぼほぼ悪性リンパ腫だろうと、わかっていたのだと思います。
