村上春樹さんが好きで、NHKの発行している電子書籍で呼んでいたけど、解説が細かく書いてあって、
村上春樹先生がどうして、
そういう言い回しをしたのかとか、彼の天才ぶりを分析した解説も
入っているので 初めは、それについても興味深く呼んでいたけど・・・
もっと、物語に集中して読みたいと思うようになって・・・
他の電子書籍を探したり・・した結果・・・気づいたのが
WIFIがないと読めない。電車の中で読める時と読めない日がある
すべて電波次第・・・そうか、、だから満員電車の中で荷物になる
のに手に本抱えて読んでたのか・・・と気づいた。
ので、マレーシアでも紀伊国屋なら日本書籍を多く取り扱っているに違いないと思って行ったら大正解。
世界の村上春樹さんはマレーシアにもたくさんのファンがいるのね![]()
たくさんの村上春樹さんの本は50RM以上からのものが多かった。
思っていたより高い 輸入だから?でも本はメールで送信して、マレーシアで印刷可能だとしたら、輸入料はかからないのでは??
日本でもそんなに高いっけ??
いつも電子書籍でかっているので、値段相場がわからない。
本当は電子書籍で読みかけのSLEEPINGが読みたかったけど、なかったから、
値段の一番安いDESIREを買ってみた。
後ろ表紙に説明が書いてあって、なんか、英語で村上春樹について語ったものが書いてある?ような解説が・・・
そこにいた、女学生に著者は村上春樹本人だよね?
と確認したら、そうだったので、安心して購入決定。
彼女達は、日本でも彼は有名なの?と聞いてきた。
あたりまえジャンー日本人だもん・・・
私は彼もファン
よ・・・というと、彼女達は嬉しそうだった・・・
身近に起こりそうな事を上手に説明しているところが人気なのかなあ・・・
多分語学を勉強している人たちのいい参考になる言い回しだったり、そういう表現していいんだ・・みたいなことよくあるから・・
日本語圏でも英語圏でも人気になるんだと思う。
ある程度ボキャブラリーがあれば英語でも読みやすいと思う。
紀伊国屋はスリアKLCCにあります。KLCC駅の上のアベニューKの本屋さんにも村上春樹さんの本を購入できます。
LRT電車のKLCC駅から引き続き歩いて2,3分のところにあります。そのデパートの中には伊勢丹もあるので、和食のお弁当など
楽しめるものがたくさんありますよ
カレーのレトルト、麺つゆ、ポン酢などは、パビリオンのダイソーがリーズナブルに購入できます。


