この日は名古屋でワイン会。この会は2ヶ月に1回くらいのスパンで開催しているのだけど、今回はいつもとメンバーがちょっと違う。
そして僕と同じ会社の上司がいて、萎縮するw


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お品書き


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ワイン達(これ以下の写真は液体だけとなります)



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左 シュヴァリエ モンラッシェ2002(ブシャール)
 これはアルチュウが渾身のブラインドで畑を当てるも、上司がその後に「これは分かり易いね」とかいってきて震える。
判断理由は余韻に熟成による甘みが綺麗に伸び、ミネラリーな香りがしたことからシュヴァリエかなと。個人的な見解ではあるけど、白のブラインドは味わいで当てるしかないと思う。ブルシャルの香りは味わい以上に醸造でコントロールできるもので、ブラインドをする時は補助的な手掛かりにすぎないと感じる。
 そしてこのシュヴァリエがその後のワインも含め今日イチうまかったので、今度1人で飲もうかと思い同じものをググるとその価格たるや天文学w


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右 シャブリ ヴァルミュール2007(ラヴノー)
香り、味ともに硬い。
敢えて言うなら、香りは石灰の靄がかかった中に洋梨、仄かに蜂蜜。味わいは細やかで綺麗な酸と鋼のようなミネラル。
これは先に述べた上司が持って来たワインで、それが開いてないなんて気まず過ぎる。
ラヴノー、それはないって。ここでだんまりはきついって。頼むから開いてくれ。
グラスに残していた方々は1.5H後に開いたと言っていたので最悪の結果は免れた。
 とはいえ、ラブノーのワインとシュヴァリエとは興味深い対比だった。ラブノーは'07だったから尚更きつかったのかもしれない。'07の白のグランヴァンで僕が飲んだものは硬かった記憶が多い、大化けするのかな?


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レ ペルゴレ トルテ 1997 (モンテヴェルティネ)
なんか最近は、ブルゴーニュ以外のワインの方がテンション上がる。
年毎にエチケットが変わるスーパータスカン。
このヴィンテージは別格と言われている。
香りは、黒果実系にスミレっぽい感じ。ブルゴーニュよりは濃いニュアンスだけど、ボルドーほどではない。体感温度13〜14℃で提供されたので、味は微妙。提供方法によってはもう少し旨く感じることができたと思う。
でも、古いものなので早目に抜栓しても悪くなるかもしれないし、ここら辺のサービスはソムリエ泣かせなのかもしれない。
これも1人で1本飲みたかった。
 

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右 ミュジニー 1988(モワンヌ ユドロ)
アルチュウにブルピノの古酒は猫に小判なので淡々と飲む。素晴らしいワインなのだと思うが、まだ自分には良さがわかならい。
個人的にブルピノは今の2006位の感じが好み。

香りは、シナモンとかリコリスを感じる古酒っぽい感じ。
味はジャンボールの古酒によくある柔らかい感じ。
うーむΣ(-᷅_-᷄๑)
そして、時間が経過すると香りと味が若返り、イマイチなアムルーズのようなくぐもった香りと味に。グラス内の酸化で若くなるなんて初めての経験。ベンジャミンバトンかw


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そして会が終わり、さっきのシュヴァリエを持って来ていた女性とバーに行ったのだけど、その女性がアルチュウがよく行くワイン会の女性間の人間関係について話していた。
内容は書かないけど、女性は2人だと平和だけど、3人以上いると何か起きてるような…( ´_ゝ`)