アメブロ離れてた頃の外食。

ワイン何にしようかな?
前々から店主が旨いよと推していたアランブリュモンの白にした。
これが、ちょっと熟成入った厚めの味わいにミネラルもキリッとしてて中々旨かった。
ユキさんのちょっと前の記事で、ここの赤飲まれてて、おいしそうだったので今度は赤(タナ100%とかいうやつ)を飲んでみたい。
前菜1撮り忘れる。
鮭のソミュール液に漬けたものをスモークにしたやつ。うま。
パスタの写真もない。
ここで日本酒を投入。
僕がわがまま言ってラインナップに入れて貰った訳ではなく、他のお客さんの要望でグラスメニューに追加されたとのこと。
カジュアルなラベルだけど、味は軽快な感じではなく、高めの凝った日本酒によくある重めのしっとりとした感じ。僕は瑞々しく、軽快なやつが好き。
手前からあわび、サワラ、竹の子、帆立のアーモンドバター。
ここのシェフの皿の特徴というか、1つの皿に複数の食材が使われていて、纏まっているようで、それぞれが独立しているかんじがする。そういう皿がよくある。
僕はこういう皿が好きだ。だから、この皿が運ばれて来た時は、とてもルンルンな気持ちだった。
この事をワイン会で話すと、東京のナベノイズムというフレンチもこんな感じの料理の構成だと教えてもらった。コロナがおさまったら行ってみたい。
牛モモ肉、フォアグラ、トリュフのパイ包み
牛モモの肉汁じゅるじゅる、フォアグラとトリュフの混じった香りがよい。
おいちかった。
そして、アルチュウお気に入りの女性店員の見送り。はぁはぁ(*´Д`*) w






