気温も下がり、赤ワインが美味しい気候になってきましたね!外で息をすると鼻を通る冷たい風が心地いいです。

そんな秋を感じるよき日には、ちょっと良いワイン開けちゃうよ!



シャンボールミュジニー1erラブロット 2010/オリヴィエ バーンスタイン


香りはバーンスタイン香と言ってもいい澄んだカシスのような感じに、熟成からくるグローブやリコリスといった中華系のニュアンスが混じる。


味は不老不死感のあった2010も熟成感がでてきていて、そこにこの作り手固有の濃くはあるが澄んだようなタンニンが抑制を効かしている。

飲み進めていくと体感18℃位を超えると熟成感のある香りと味が優位になり、ワインクーラーで冷やし上記の温度を下回ると先に述べた作り手固有の香りと味が優位となった。


自分はブル赤に関しては、熟成感のあるものより少し小慣れた具合の香りや味にメリハリのあるものが好きだから、少しピークアウトかな。




最近自分は週末にアメブロをチェックして、投稿する的なスタンスなんですけど、さっきワインは素敵〜さんの投稿を見ていると、店頭に並んだワインを見るのが価格高騰のせいで最近は楽しくないって、書いてるのを見て激しく同意でした。

実際ワイン買う時は完全に落ち穂拾い状態ですしねー😇

どうかしてるぜ!