年末の飲み記事。
この日は前々から気になった飲食店があって、そこにいった後の2軒目。
また、この店かとか思った方すいませんw
(タイトルは記事の最後の方に関するものとなっております)
安定のリースリング!スルスル流れる酸がキレイでうまかった。
また、愛知にいた頃にこの造り手の熟成ゲヴルツを飲んだ事があって、それががかなりウマウマだったのも思い出す。
ヴィレ クレッセ 2018 アンドレ ボノーム
あんまりはっきりは覚えてないのだが、香りはピュリニーのような金属チックな感じに、青リンゴか白桃が混じった感じだったと思う。味は果実味と酸が非常によいが、アフターにかけての酸やミネラルがやや緩かった。かなり旨かった。
アルゴンヌ Gコレクション 2004 アンリジロー
この日は店主が誕生日だという事で、これは僕から。
アルゴンヌだからどうこうというわけではなく、香り味ともにフェドシェーヌと変わりない。
デゴルジュが2018年ということもあり、自分好みの熟成感ではない。
また、収穫年とデゴルジュ年の関係を考えると、これもレイトデゴルジュマンのくくりだろうな。
写真はとっていないが、メオミュゼのエシェゾー2013を神雄から頂いた。
収穫年と熟成具合から飲み頃なんじゃないかと思ったが、香りも味も各要素が主張しあっててかなり濃かった。
シャルムシャンベルタン 2016 アルマンルソー
香りが還元臭と獣臭が入り乱れ、イメージとはかなり違った感じ。
原因は抜栓直後だからだったらしい。



