日経平均株価は急落し、下げ幅は一時、前週末比937円03銭まで拡大しました。
終値も895円15銭安の1万8540円68銭と今年最大の下げ幅を記録、
2月23日以来半年ぶりの安値となりました。
すごいですね。ギリシャショックよりも、全然動いてますよこれ。
一目均衡表の遅行スパンのビシーっていう急激な下げ直線をごらんいただくと
すごさがわかります(下図参照)。
(あ、そういえばボリ平ドラゴンヘッドって確かただの遅行スパンだったよな。
別に何かすごい手法を考え出したわけではないんですよね)。
ギリシャなんて、所詮埼玉県くらいの大きさしかないということで、影響は限定的
だったんですね。
ただ中国だと取引の多いユーロとかにもかなり波及しますので、世界的な株安となるのでしょうね。
中国のCFDとかもあるようですが、あんまりなじみがないので今のところは手を
出していませんが、本来的にはきちんと見た方がいいのでしょうね。
先週ちょっとだけ買いポジをもって持ち越したCFDのJP225(海外なので500倍)
でしたが、どう考えても下がりそうだったので、様子を見て決済。
月曜の朝寄り付きであがってきたのですが、ボリン2.4にタッチして(私は設定が2.4が好きなのですが)上髭が3本出てきたので少しの利益確定で逃げました。
(朝9:15分で上値がブレイクアウトしていたら買いで入るというのが225ではプロがよく使う手法なのですが、9:15時点でこれ以上上値にいかないと判断)。
平常仕事中は取引をしないのですが、今日は例外で、トイレの中でスマホでぽちっとなでした。 (人の目を盗んでトイレで取引をするのって、ものすごい罪悪感がありますね)。
その後は売りで勝負です。現在夕方ですが、まだ売りポジで持ってますね。夜さがりそうな感じなのですが、売るかどうかはユーロ相場の動きでチャートを見て決めます。
まあ、売りはポジ少し多くしたので、がっぽりです。
ただ、CFDって若干スプ広いが残念ですね。日本時間以外で取引できるのは
最高なのですが。
どちらかというと、225は日本の取引時間以外の動きのほうが大事なような気がしますね。
これは株をやる人もそうだと思うのですが、前の日にとレーダーの人は50個くらい
銘柄を整理して、あたりをつけて次の日に臨んでいますね。
何ごとも準備と、相場に乗っかる用意という、地道な作業が必要とのことですね。
あと仕事を持ちながらの素人とレーダーは、大枚かけすぎない。これにつきます。
それでも中級トレーダーくらいにはなってきたと思います。
ただ専業にしようとは思わないですね。
私は個人的にはFXよりも株とか225とかの方が好きですね。ファンダの方が性にあっているし、
対極がつかみやすいからでしょう。あと日中外に行ったりして動き回るので、
画面をそんなにしょっちゅう見れないのもあります。
FXだと、どうしてもインジにかじりついて見てないといけないので、ずっと見てる
人向けのように思えます。

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