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ホエホエ猫のFX投資のブログ

本音で勝てるEAを語り合いましょう。
ダメ開発者、ダメEAを事前に見抜き、皆さんと一緒に対策を講じたいものです。逃亡者等は晒し者にしましょう。
ナイスなEA分析、辛口批評、リアルな欠点情報、投資の失敗情報をくまなく探し、学び続けます。そして稼ぎ、幸せになります。

なんかユダヤ人の発言が相場を操作しているというのも嫌な世界ですね。

バーナンキ、おい。
お前のせいで、相場は下がったり上がったりだぞ。

ていうか、証券の裏世界なんて、全部情報筒ぬけで、先に情報知っている奴が
ボロもうけしているんだろうな。

庶民はEA使うしかないから、動いた反応でマシンがサヤを取るしかないわけですが。

ユーロドルっていうのは、ユーロとドルの相対通貨だから、比較的短期に上下しない通貨だと思っていましたが、短時間で10000通貨だと3円分くらい動くんですね。

ドル円だと3円が短期で動いたら結構ニュースでワーワーいうわけですが、ユーロドルは
瞬時に3円動いてもあんまりニュースになりません。でも結構動くもんだなと。

とりあえず勝てるMAX2の糞ポジが整理されたので一安心です。

しかし5段が入ると、MAX2はもたないことがわかりました。
ていうか、証拠金とマイナス利益で、5段目で損が出ている場合は、6段に入る前に
1000通貨10万円レベルの資金だとDDすることがわかりました。


6段の21本は資金的にポジが立てられず、仮に6段がはいってもそこからちょっと下がったら
ものすごい本数になるので、一気にボカンですね。

EAのマイナス面を見るいい勉強になりました。

マーチン系は高値で買いポジをつかみやすく、要人のファンダ操作による相場の転換点を捉えられないことがわかりました。


M2Jめのメールの転載

円、99円台」
ユーロ/ドル=1.3011ドル ユーロ/円=129.73円
ドル/円=99.70円 豪ドル/ドル=0.9215ドル

 10日の欧米の外国為替マーケットでは、ドルが幅広く売られました。

最初のきっかけは、6月18日と19日に開催されたFOMCの議事録です。議事
録では、月850億ドルの資産買い入れプログラム(QE)を縮小・終了することに
ついて、メンバーの意見が分かれていることが明らかになりました。およそ半
数のメンバーが「年末までにQE縮小をはじめると同時に、短期金利の引き上
げは別問題」と主張しましたが、一方で別の複数のメンバーは労働市場の改
善は不十分として「2014年まで現行のQEを継続すべき」との見解を示しまし
た。

前回のFOMC後にバーナンキ議長が「早ければ9月にも縮小、来年半ばに終
了」する可能性を示唆したため、相場はそれを織り込んでいました。議事録で
QE縮小の方向が確認されると予想されていただけに、それを裏切られた格好
です。議事録を受け、QE縮小の行方が不透明になり、ドルが売られました。

これより先、中国の貿易統計が予想外に弱かったことで、ドルのロング・ポジ
ションをニュートラルに変更する動きが加速しました。同時に「セーフヘーブン」
としての円とスイスフランが買われました。

FOMC議事録発表後に円の対ドル相場は一時99円60銭台まで円高が進み
ましたが、その後に100円台前半に戻りました。非常にボラタイルな動きでし
た。

しかし、米東部時間午後4時過ぎに講演したバーナンキ議長は、アメリカ経済
は回復基調にあるとしつつも、「資産買い入れは安全資産の需給に影響して
いない」「低いインフレは経済に好ましくない」「近い将来は適切な金融政策が
必要」などと述べました。QE縮小に関し、前回の発言と比べやや慎重な言い
回しでした。

バーナンキ議長の発言を受け、「QE縮小の行方が不透明になった」との見方
がさらに強まり、ドルが対円で一段安になりました。

ドルは対ユーロでも大幅に下落しました。FRBのQE縮小の行方が不透明に
なったことで、FRBとECBの政策スタンスの違いで売られていたユーロが買い
戻されました。ユーロドルは1.30ドル台までユーロ買いが進みました。ポンドも
対ドルで反発しました。

バーナンキ議長は来週、議会で証言する予定です。注目されます。