本日はハローワークで求人相談。

少し遅めに到着した為、結構混んでました。



実際は密という程でもないですけど。


でもエアコンついてないのか弱いのかわかりませんが、入口を全開放してるので暑い



この猛暑の中(でもないけど)待たされるのは、

意外とキツイ。



ならばどうするか?



遊ぶしかない(怠惰)



暑さを紛らわせる為に、

待ち時間をアプリで遊んでおこう。


これだけ待ってる人がいれば

30分位余裕で待たされる。



ウマ娘なら2〜3回育成完了出来る。



時間を有効活用するスマホ依存症の鑑。



だが、その判断は大きな過ちでした。







ウマ娘‼︎

プリティー

ダービー‼︎

(爆音)




消音モード忘れてた。




アプリ起動時の音声が爆音で流れる。


暫しの放心状態からアプリOFF。


その動作はさながら流水の如く。



そして濁流の如く吹き出す汗。


奇異なものを見る目。

憐れみの目。

同志をみる様な目。


順番券を貰ったばかりの私が

ハロワ内全ての視線を

集めているのは間違いない。



地獄かな?



今まで生きてきて

逃げ出したくなる事もあった。


穴に入りたくなる程

恥ずかしくなる事もあった。




だが今の感情はそれ以上。




穴があったら埋まりたい。



※穴があったら埋まりたい例



そんな中、1時間耐えた私えらい。



41年生きてきた中で1番自分を評価した。



で、自分の順番がきたら担当者から

「馬好きなんですか?」とか聞かれる始末。


だがちゃんと空気読んで、ゴルシしか興味なくて他の馬なんぞ知らないとは言わない。



担当者:

昔ねー、馬好きで良く見てたんですよー。



私:

そうだったんですね。

なんの馬好きだったんですか?

(知らないけど聞く)



担当者:

トウセンジョーダンです。





担当者は敵でした。

※トーセンジョーダンとゴルシは犬猿の仲