1人暮らししていた時、

良く何食べるか迷ってました。


そんな時はアニメや漫画、またはドラマを参考に夜の献立決めておりました。


そのうちの1作品をここで紹介したいと思います。



作品名「深夜食堂」


小腹も心も満たします。


営業時間は深夜0時から朝の7時頃まで。


原作は、安倍夜郎さんの「深夜食堂」

2009年にドラマ化されてから、ずっと見てました。映画も視聴済み。


ストーリーもいいのですが、

作る過程を見ているだけで食欲が出てきます。

何度夕食の参考にした事か…。



マスター(小林薫)の雰囲気が

深夜食堂という作品にドンピシャ(死語)です。


材料さえあれば、客の食べたいものなら何でも作ってくれる。マスターの人柄と料理が、下町の食堂を思い出させてくれて、私みたいなおじさんにはクリティカルヒットでした。


基本1話完結ではありますが、その後のストーリーにも登場人物が絡んでくるので、最初から順番に観ていった方が面白いです。


余談ですがオープニングが新宿の歌舞伎町入口付近なので、ちょっと深夜食堂みたいなところがないかを探してみようとして脇道入ったら、危ない人がいてダッシュで逃げたのは良い思い出です。


この作品を知ってる人は多いと思いますが、

もしまだ観た事無ければ、お勧めです。



腹…減った。