隔離生活残り3日。


最近、映画観てますか?

映画の中には期待通り面白かったり、期待したのに面白くなかったり…様々だと思いますが、今回紹介する映画は


期待通り面白くない映画


…となっております。


真のゲテモノ映画を観ると

その後の映画全てが

素晴らしい映画に見えてきます。



この映画を観た後は、ほぼ全てのク○映画を許容出来る様になりました。


間違い無くこの映画のおかげで耐性がついたのだと、実感した作品です。


84分間の地獄。

SAN値直葬のB級映画。

では紹介させて頂きます。



作品目:「恐怖!キノコ男」


あらすじ:

ある科学者が生物を凶暴にする薬を開発。

科学者が休養しようとペンションに来たが、転んだ拍子に薬がキノコにかかってしまい、凶暴な人喰いキノコが出来上がってしまった。

ペンションの住人達は無事に帰れるのだろうか?


監督:デイブ・ワスカバジ

エクゼクティブ・プロデューサー:メアリー・ワスカバジ

プロデューサー:デイブ・ワスカバジ

脚本:デイブ・ワスカバジ&メアリー・ワスカバジ

音楽:デイブ・ワスカバジ

主題歌:メアリー・ワスカバジ

撮影:デイブ・ワスカバジ

編集:デイブ・ワスカバジ

主演:デイブ・ワスカバジ

出演:メアリー・ワスカバジ

   エドワード・ワスカバジ

   ロレッタ・ワスカバジ



ワスカバジしかいねぇ…


制作費は15,000円位。

ワスカバジ一族のホームビデオだから人件費もかかってないんでしょうかね…。



そういえば前に、マイナスとマイナスをかけると…みたいな事を書きましたが、この映画は別です。



簡単に表現すると


観る拷問


地獄に地獄を合わせても地獄でした。


※素晴らしいキノコの造形


この映画を観た自分を褒めてあげたい。

終わった時はファミコンの「ほしをみるひと」をクリアしたのと同じ解放感に見舞われました。


私はどんなB級映画でも面白い所を探しながら観ているのですが、未だに見つからないのはこの映画と「デビルマン」位です。



観る際に耐えなければいけないポイント


•余計な所に尺を取りすぎて、中々あらすじに到達しない。

•昼とか夜に撮ったものを関係なく編集してるので時間軸が合わない。

•必要のない会話が多すぎる。必要ある会話だけ集めたら15分位で済むのでは?

•後半超展開。置いてかれる。

•アクションシーンが耐え難い。

•諸々耐え難い。

•眠くなる。



※歩くキノコ男


もし観た方がいたらコメント欲しいのですが、

この映画の面白い所を教えて下さい。