さて、ソロストーブ ボンファイヤー
初使用の話、後編です。
廃材を燃やしていたらウィンナーとシイタケが出てきたわけですが…
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長い金串にさして炙りました!
皮がちょっと焦げて、少しはじけるくらい炙ると
外パリ、中ジューシーで、それはそれは美味です!!
冷蔵庫の有り合わせだったので安いウィンナーでしたが
普段よりずっと美味しくなります。
(注・炎が下火になったからと言って金串を下に向けると、刺したものが滑り落ちる可能性があるので気を付けましょう。)←過去に経験あり
前日の豆ごはんはおにぎりにして網焼き。
燃料(薪)がどんどん燃えるのでちょうどいい火加減を維持するのは難しいですが
火を囲んでみんなでワイワイつっつくのは結構楽しいかも。
デザートは定番のマシュマロ…
ちょっと目を離したすきに燃えました 笑 ←気が付いたらマシュマロから火が…
なんとも香ばしいマシュマロをいただき、あとは鎮火を待ちます。
上の写真が午後2時ごろ。
炎はもうほとんど上がっていないので
ほったらかしにして庭仕事をして
午後6時半ごろが下の状態。
大分鎮火したように見えますが、まだ小さな炭のかけらがゴロゴロ残っていて
底の方で赤く燃えているのも見えます。
なのでかき混ぜると
この通り、小さなかけらもちゃんと燃え続けています。
これも放置して家に入り
夕食を取り(窓からちらちら様子は見てました)
夜9時前に様子を見に行くと
完全に鎮火。
白い灰がわずかに残っているだけでした。
↑ペール缶に半分くらい灰を移したところ
灰を捨てるには本体をひっくり返すしかないのですが
スッキリとしたデザインゆえに持ちにくく
また底の網も外れないので
超巨大なコショウ入れを振るように灰を出すのには苦労しました。
でもあとでただ単に
ひっくり返してゆすったり叩いたりすればいい
ということがわかったんですけどね。
しかし聞いてはいたけど、この残った灰の少なさ、細かさには驚きました。
薪ストーブよりもずっと綺麗に燃え尽きます。
簡単に良く燃えるし見た目もいいので、両親は思っていた以上に喜んでくれました。
思い切ったけどいい買い物ができて私も満足です。
(プレゼント1年分だけどねw)
ちなみに付属のキャリーバッグですが
ぴったりサイズなので、2人がかりじゃないと入れにくいかもしれません。
(うちは3人がかりでした。)
そして、ぴったりサイズなので…
最後袋の底に落とし込むときに
僅かに残った灰が吹き上がります!
ぶはぁ!
…ケホケホ
注意しましょう 笑
以上、ソロストーブ ボンファイヤーの初使用レポでした!
……。
書き終わってから気付いたけど、キャリーバッグに入れるのは、本体を逆さまにして灰を出した後、そのまま底側から被せれば人手もいらないし灰を浴びる心配もないのかも!!
失敗から学ぶのだ。うん。![]()










