夏 超簡単 茄子漬
母親直伝、超簡単茄子漬さっさと、書きましょう。それは、味噌の中に、へたを取った小茄子を入れて2~3日、冷蔵庫に入れておくだけ。かき回すとか茄子の分量、味噌の分量はかるとか一切なし。母親によると、四角いパック売りの味噌の中にぎゅうぎゅう入れておけばよいとのこと。 最初の数年は、母の言う通り、味噌のパックの中に茄子を入れておいたけど、最近では、味噌がもったいないから、タッバに茄子を敷き詰めて入れて、その上から味噌を茄子が見えなくなるくらい味噌を入れる。冷蔵庫にいれて、2~3日後に一個取り出して、味噌を洗い流し食べる。味見。茄子のぱさぱさ感じがなくなりしっとりしたら出来上がり。ちゃんと、しょっぱい茄子漬になります。味噌は、特別高級なものでなくて、どうせ塩代わりで洗い流してしまうから、スーパーで売ってる一番安いやつ。流石に茄子は、新鮮なものを使ってます。塩の分量、みょうばん、重しがどのくらい、なかなか漬からないとか。色が悪くなる。とか、茄子漬は、ハードルが高かったけど、この方法だと、失敗しても、塩っぱいだけで、色もまあまあ、きちんと中まで漬かって、おいらみたいに漬物へたな人にも簡単に茄子漬食べられます。!(^^)!おっ、簡単胡瓜づけバージョンもあります。これは、もう鉄板新潟 小千谷市 山崎醸造一夜漬けのもと 「こうじ床」タッバに胡瓜を並べて、麹床のもとを上から、胡瓜が見えなくなるくらいかけておく、一晩で、美味しい胡瓜漬け。 変人息子が、高校時代に、これを学校に持っていき、他の子の家の胡瓜漬けと食べ比べをしたら、家のが一番おいしかったと、ご満悦。いや、「こうじ床」の素で、一晩漬けただけですけど。 特別な技なし。これは、主人の変人母から聞いた、必殺漬け素。情報って、大事よ。