半落ち
医療のはしくれに携わる者としても興味深く鑑賞できた映画の1つ。
もう何年も前に観たんだけど、うちから貸し出しして帰ってこなくなったので
また再度借りてみようかな…
私は邦画のよさは、人間像の表現力と社会風刺や描写にあると思っています。
まさにこの作品は寺尾聰の演技力に脱帽させられ、
社会的に考えていかなければならない問題を提起した作品だと思います。
2003年の作品。
ストーリー
元刑事で警察学校教官の梶(寺尾聰)が警察に、「私は妻(原田美枝子)を殺しました」と自首してきた。県警刑事部の志木(柴田恭兵)が取り調べにあたるが、梶は妻殺害後2日間の行動については固く口を閉ざしていた。
この作品、テーマが重いんです。
私は幸い?原作を読んでいないのでこの作品が私のお初になりました。
私はこの作品を観るに当たって
映画として表現しうる範囲内で表現してくれた映画ではないかと思います。
原作を知っている人にとっては、『謎解き』の部分では物足りなさを感じるそうですが
私はそうではなかったですね。
テーマが重い分、内容的に(映画的に?)甘さが多少見られましたが
そんなことよりも、この重い社会的問題をテーマに掲げた映画そのものに
考えさせられるものがありました。
介護をする人間、される人間、その周囲の人間。
そしてそこから広がる『波紋』に影響される人々。
それぞれの役どころを無理して説明する必要もなく、あれだけの時間で
『みせる』にはそれで十分だったように思います。
ただ、それよりも考えてみなきゃ、みたいな。
実際に介護経験のある人にとって共感できるかできないのか。
何が正しくて、何が間違いなのか。
そんなものは『ない』んです。
そこは観る側の判断に委ねられています。
私はこの作品のテーマと自分の身の回りで起こる出来事とを
考えてみるよい機会になったので
☆☆☆☆☆ 星5つつけたい作品です。
ひまひま~
今日は一日構ってもらえなかったまっちゃん。
というのも飼い主がガーデニングで大忙しでして(^▽^;)
でも今日はお客さんが多かったので飽きない一日だったとは思いますがw
今日はまず、悪友がまったりしに来ました![]()
その後すぐ、妹夫妻がやってきましたo(^▽^)o
まっちゃんの苦手な妹の旦那様もうちに来た為
まっちゃんがパニックに![]()
妹の旦那様の動きに異常に敏感だわ
何をテンパったのか
今日はキレイに挿しなおした挿し芽の鉢に乗っかるわ(-""-;)
せっかくキレイに挿し直したのに…
しかし乗っかった本犬も
散々だったようですww
しかしナゼそんなに苦手なんでしょうか
どちらかというと、おっとり優しい雰囲気の旦那さんなんですけどね
さきほど娘っ子にお風呂に入れてもらったのは
言うまでもありません
お風呂のあとはテンション
すんごいテンションで拭かせてくれないし…(=`(∞)´=)
ドライヤーしたけど
乾かない間に脱出
も、しーらない




























