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塾のプリントやテキストを何度も解き直すため、毎回消しゴムでゴシゴシ消すのって…
手間だし、消しゴムのカスが散るし、親子でストレスじゃないですか?
今回は私が最近編み出した、プリントの文字を何度でも一瞬で消す方法です。
使うのは、ごく普通のこちら。
これが出た時点で、勘づいた方もいると思いますが…
効率よくキレイに消すコツがあります![]()
普通の消し方(専用ラバー)
フリクションボールペンって、後ろの部分でこすって消すのが普通ですよね。
確かに消えますが、手間だし何度も消すと紙がヨレヨレに痛みます。
ということで、私が重宝しているのが次の方法です。
一押し:アイロンで消す
アイロンだと低温でも2~3枚は一気に消せます。
効率よく消すには、消したい部分を重ねてアイロンがけが一番。
つまり、表表紙を開けて、冊子の分厚い方を上からかけます。
A4サイズなら、縦に真ん中で分けるイメージで。
左を一往復、少し重なるように右を一往復、が今のところ一番消しやすいです。
あまり時間をかけると、絵などのインクが移るので、ある程度手早く…
ドライヤーで消す
フリクションは60度以上で消えるため、ドライヤーでも消えます。
でも、風でプリントがバサバサして消しにくい。
こころなしか、紙が乾燥しているような気がします。
トースター本体の屋根の部分で消す
2~3枚しかないときに重宝しているのが、トースター。
朝からパンを焼いた後、トースター本体の上の部分(外側の温まっているところ)を使います。
※中にプリントを入れると火傷や火災の危険があるので、絶対に中には入れず、外側の余熱を利用してくださいね!
プリントをトースターの上の鉄板部分(外側)に置いて、ミトンでひとなでするだけです。
真ん中を中心になでると、端っこが残りやすいです。
なので、端っこ寄りをくるっと丸くなでてます。
ノートに解くという方法もありますが、わが家では勉強のハードルを下げ、効率をあげるために直接書き込んでいます。
再浮上を防ぐには
フリクションは完全に熱が通っていないと、文字がうっすら復活することがあります。
なので、アイロンなら「しっかり2往復」が鉄則です。
道具をしまってから出てるのに気づくと面倒なので…
身近なものでは意外と消えない
始めは、コップを上に置いておいたら消えるんじゃない?
とか色々と試したのですが…
意外と、身近なものでは上手く消えないのですよね。
私はアイロンが一押し、少量ならトースターの天板もおすすめです。
どの方法も熱で消すため、やけどには十分注意してくださいね。
そうそう。
早稲アカのプリントって、鉛筆で書き込んでますよね。
じゃぁどうするかというと。
新しいプリントを貰っています。
一言いうだけで、快く用意してくれます。
難点があるとすれば、フリクションの芯の消費量が多いことでしょうか。
わが家では1週間に1本くらい、芯を使い切ります。
その都度買いに行くが面倒なので…
替え芯は3本×5セット、15本一気に届くこれをネットでまとめ買いしています。
色が選べるので、集中力も高まり勉強にいいと言われるブルーをまとめ買いしています。
買い置きがあると、「インク切れで勉強中断」のストレスもないのでおすすめです。
今日も、最後まで読んでいただきありがとうございます。
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