余命3週間から生還した男 -5ページ目
かなり久々に更新(笑)


ポイントは…

(1) 1番人気か2番人気のどちらかが必ず馬券に絡んでいる
(ちなみに1番人気複勝率70%、2番人気複勝率50%)

(2) ハナを切って馬券に絡んだ馬はほとんどない('04年メイショウボーラー、'11年トランセンドの2頭のみ)

(3) 過去10年間の勝ち馬は4歳3頭、5歳5頭、6歳2頭で、7歳以上馬が勝ったことはない

(4) 府中ダートマイルは芝でダッシュをつけられる外枠有利(過去10年間の勝ち馬のうち8頭が二桁番号の馬)


ということで…


東京11R
フェブラリーS(ダート1600m)

◎ (11)ベルシャザール

→前走JCD勝ち馬、ダート転向後の複勝率100%と抜群の安定感


◯ (15)ホッコータルマエ

→この1年間、地方G16戦に出走して5勝(オール連対)と地方では無類の強さを誇るが、JRAのJCDでは2年連続で3着と今一歩足りない

初出走となるフェブラリーSで実力を発揮できるか!?


▲ (12)ブライトライン

→昨年のJCDで4着と上位候補


△ (1)ゴールスキー

→ステップレースの根岸Sで勝利

馬齢と枠がネックか


△ (4)ワンダーアキュート

→JCD3年連続2着&フェブラリーSでは2年連続3着と今一歩足りてないが実力は折紙付き

今回も手堅くヒモには入れておきたい


△ (7)ニホンピロアワーズ

→ステップレースの東海S勝ち

この馬もやはり馬齢がネックか…


× (3)ソロル
× (8)グランドシチー

→外国人騎手はとりあえず押さえといた方がいいかも…


☆ (2)ベストウォーリア

→4歳馬で鞍上浜中というのは魅力あるが、前走で重賞使わなかったのが引っかかる