
それはかつて雑誌の裏表紙を飾ったブリジストンのGrandtech(グランテック)という自転車でした。そんなマニアックなチャリも価値を理解しない人は捨てるのね。「もー取ってちゃおうかなぁ」と思いましたが、思いとどまりました。
今日、夕餉の後、隊員ABと買い物に出た時、そいつはまだそこにありました。「自転車は不燃物では引き取れない」というステッカーを張られていました。
当局も引き取れない(別途有料です)使用者も有償費用は弁済したくないのか、知らないのか?これは千載一遇、いや2遇、引き取るしかあるめぇ、と自宅前まで引っ張って参りました。
で、“Grandtech”でインターネット検索
http://noda20.hp.infoseek.co.jp/bicycle/GR700.html
http://www.geocities.jp/noda201/bicycle/GRAND.html
http://haretokidoki.blog63.fc2.com/
今なおトランジットという名前で販売していることを知りました。
http://www.bscycle.co.jp/root/catalog/transit/lineup/TSG.html
で、ブリジストン、今の販売商品、なぜランドナーが無い?
今なお健在のユーラシアは30年経過、アトランティスは、25年経過しているが今なお元気です。