ちょうど一カ月前の今日が旅の出発日・・。
時間が経つのはとても早いですね
2日目。
モナコとエズ村を目指して出発♪
最寄駅:カーニュ・シューメールから
モナコまでは電車で約40分。
バカンス・帰省の時期の為、電車は満席・・
トイレの臭いなのか良く分からない悪臭が
漂い、結構つらかったです。
お金持ちの国として有名なモナコに到着!
観光客で溢れておりました。
“セレブ”って感じの方が多いのかな・・と思いきや、
そうでも無かったです。
大公宮殿
旧市街
カジノ・ド・モンテカルロ
行列が出来てました。
厳重な警備がされてましたよ。
お昼は、パスタを食べました。
“お水”と言いましたが、
無料で良かったのに有料になってました
無料のお水はフランス語で何ていうのかしら?
量が多かったですが、
このパスタがこの旅で一番美味しいお料理でした。
この後、バスに乗ってエズ村へ・・
タクシーはとっても高いですが、
バスの運賃はとても良心的。(いくらか忘れましたが・・)
ただ、難点というか日本と大きく違うのが
次の停留所の車内アナウンスが無いんですよね・・。
なので、運転手さんにお願いするか
自分で時刻表を見ながら予測するか・・なのです。
今回は、バスの降車に失敗しました
隣の席に座っていた中国人の母娘も
同じ目的地を目指している事が分かり、
“この人達と一緒の所で降りれば大丈夫だわ”と
当てにしていたら間違った停留所で降りてしまったのです・・。
炎天下の中、40分くらい歩いたでしょうか。
一人だったら心細いですが、中国の母娘も一緒だったので。
お互い“やっちゃいましたね・・”
みたいな感じでちょっと照れ笑い。
持っていくかどうか悩んだ日傘がなければ、
熱中症になっていたかも知れません・・
遮光率99%(かな?)の日傘、おすすめです。
頭が全く熱くなっておりませんでした。
やっとの思いで到着したエズ村。
フランスで有名な香水メーカー
フラゴナール。入口にありました。
ここに来るまでに
かなりの体力を消耗してしまい、
ニースに戻るバスの時間まで待ちきれなかったので
奮発してタクシーに乗ろう!と意を決したのです。
が、止まっているタクシーには運転手がおらず、
やっと戻って来たと思ったら
“まだ休憩中だから”みたいな態度を取られ・・
結局、バスを待つ事に。
なんて商売っ気のない人達なのだ・・と。
大阪だったらあり得ない反応じゃないの・・と思うのは私だけ?
ニースに到着し、
慌ててトラムに乗ってしまい、
“どこで降りれば良いのか分からない”
“どうしよう・・”と少々パニックに。
話しかけたおばさんが英語が分からず、
それを見ていた黒人の女性が
(スタイル抜群の赤のルージュが印象的な方でした)
私も同じ所で降りるので、大丈夫・・と。
一緒にトラムを降りて、
そこからバスの乗り場までの順路を説明してくれました。
“異国の地に来ているのだから、行動は常に慎重に”と。
クールな彼女でしたが、とても素敵な人でした。
“ありがとうございます・・”と
感謝の気持ちで一杯になりました。
無事、カーニュ・シューメール行きのバスにも乗れ、
宿に着いた時刻は20時過ぎ・・。
長い一日でしたが、
目的地へ行くミッションは終了!
つづく
時間が経つのはとても早いですね

2日目。
モナコとエズ村を目指して出発♪
最寄駅:カーニュ・シューメールから
モナコまでは電車で約40分。
バカンス・帰省の時期の為、電車は満席・・
トイレの臭いなのか良く分からない悪臭が
漂い、結構つらかったです。
お金持ちの国として有名なモナコに到着!
観光客で溢れておりました。
“セレブ”って感じの方が多いのかな・・と思いきや、
そうでも無かったです。
大公宮殿
旧市街
カジノ・ド・モンテカルロ
行列が出来てました。
厳重な警備がされてましたよ。
お昼は、パスタを食べました。
“お水”と言いましたが、
無料で良かったのに有料になってました

無料のお水はフランス語で何ていうのかしら?
量が多かったですが、
このパスタがこの旅で一番美味しいお料理でした。
この後、バスに乗ってエズ村へ・・
タクシーはとっても高いですが、
バスの運賃はとても良心的。(いくらか忘れましたが・・)
ただ、難点というか日本と大きく違うのが
次の停留所の車内アナウンスが無いんですよね・・。
なので、運転手さんにお願いするか
自分で時刻表を見ながら予測するか・・なのです。
今回は、バスの降車に失敗しました

隣の席に座っていた中国人の母娘も
同じ目的地を目指している事が分かり、
“この人達と一緒の所で降りれば大丈夫だわ”と
当てにしていたら間違った停留所で降りてしまったのです・・。
炎天下の中、40分くらい歩いたでしょうか。
一人だったら心細いですが、中国の母娘も一緒だったので。
お互い“やっちゃいましたね・・”
みたいな感じでちょっと照れ笑い。
持っていくかどうか悩んだ日傘がなければ、
熱中症になっていたかも知れません・・
遮光率99%(かな?)の日傘、おすすめです。
頭が全く熱くなっておりませんでした。
やっとの思いで到着したエズ村。
フランスで有名な香水メーカー
フラゴナール。入口にありました。
ここに来るまでに
かなりの体力を消耗してしまい、
ニースに戻るバスの時間まで待ちきれなかったので
奮発してタクシーに乗ろう!と意を決したのです。
が、止まっているタクシーには運転手がおらず、
やっと戻って来たと思ったら
“まだ休憩中だから”みたいな態度を取られ・・
結局、バスを待つ事に。
なんて商売っ気のない人達なのだ・・と。
大阪だったらあり得ない反応じゃないの・・と思うのは私だけ?
ニースに到着し、
慌ててトラムに乗ってしまい、
“どこで降りれば良いのか分からない”
“どうしよう・・”と少々パニックに。
話しかけたおばさんが英語が分からず、
それを見ていた黒人の女性が
(スタイル抜群の赤のルージュが印象的な方でした)
私も同じ所で降りるので、大丈夫・・と。
一緒にトラムを降りて、
そこからバスの乗り場までの順路を説明してくれました。
“異国の地に来ているのだから、行動は常に慎重に”と。
クールな彼女でしたが、とても素敵な人でした。
“ありがとうございます・・”と
感謝の気持ちで一杯になりました。
無事、カーニュ・シューメール行きのバスにも乗れ、
宿に着いた時刻は20時過ぎ・・。
長い一日でしたが、
目的地へ行くミッションは終了!
つづく















