今日も長野は雨でした。

今週はずーーっと雨みたい(ノ◇≦。)

今年って、春らしい日って短すぎませんでした?

低気圧で体調悪くなるたちなんで、憂鬱だす。。


花粉が飛ばないのはありがたいけど~。


早く夏にならないかなー。

今晩、NHKを見ていたら、グラン・ジュテ という番組やってました。

色んなとこで活躍している人をピックアップして紹介している番組ですが、

今回は、東京染小紋の初の女性伝統工芸士のお話でした。


http://www.nhk.or.jp/partner/grand/


大学でて12年間弟子入りして3年前に独立して活躍されている方です。


一言でいっちゃうと簡単なんですけど、12年か。。。漆の世界より厳しいな。。

やっぱり男性世界のなかで、女性が従事するのは並大抵の努力と根性がなくてはならない

と思います。素直に尊敬・・・。素敵キラキラ


私もはやく飛び込みたーーーいと毎日ダダこねてますが、先立つものがないとね。

(再来年には飛び込む予定でお金貯めてます)

でも、超焦っている私ですが、12年の文字をみて、勉強する期間があと7年もある!!と

思うと、会社員もうちょっと頑張れそうな気がしました。

12年っていう期間は、漆とは全然関係ないのにね~。


こうでもしないと、会社員やってられんです、はい。


時々、こうして本やテレビで頑張っている人みて、折れそうな自分を奮い立たせるのは大切ですね。


もし、いい本あるよーとか元気でるよーなんて情報あれば、come!!






今日は、先週の錆付けあとの続きです。

次の錆付けの下準備で研ぎをしました。


会社員パー子、漆と戯れる。-研ぎ2

親指に力を入れてぎゅっぎゅっ!

バリをとるだけでも、力仕事です。50個ほどあるので(;´▽`A``

きれいに錆をつけられたらこんなことちょちょいのちょいーなんでしょうけど。

下手っぴは、効率悪いです。。。


1時間半くらいで、すべて終えました。

来週は、また錆付けでーす。



勉強にと職人さんが布着せの技を見せてくれました。

箱ものができれば、一人前っていうくらい難しいそうです。

重箱の外側を布着せ。



会社員パー子、漆と戯れる。-漆配り

今回は、砥ノ粉と漆で作ったのり(?)漆です。

普通は、

のり:漆=3:7

なんですが、のりより丈夫に作れるかな?っと実験で砥ノ粉のりを使ってます。

研究熱心な師匠ですな≧(´▽`)≦


輪島では、のりを腐らせてつかうそうですが、乾きが遅くなるので作業がしやすいのと

腰が無くなって作業がしやすいから。

砥ノ粉のりもそんな理由が含まれています。



会社員パー子、漆と戯れる。-布着せ2
夫婦で二人三脚ドキドキ

師匠と奥さまの息のぴったりな作業。時々、掛け合い漫才みたいな

会話がほほえましいです。


この子の完成が楽しみです。



私もお椀頑張らなくては。。。

週一しか作業ができないのが痛い・°・(ノД`)・°・




ではでは。