ふぅちゃんがまだ眠そうにトロトロと私の胸に顔を擦りつけながら言った。
「ママ、ねぇ知ってる?」
「何を?」
「ママがふぅちゃんを『好き』より、
ふぅちゃんがママのこと『好き』のがおっきいってこと」
「え~?そうなの?」
「うん。ふぅちゃんの愛に比べたら宇宙はこれくらい」
と、小さな親指と人差し指で小さな丸を作る。
ずいぶんスケールの大きな話!と笑ってしまったが
いつもそんな大きな愛に包まれているのかと幸せ過ぎて泣けてきた。
それにしても、なんてロマンチックな口説き文句だろう。
例えば、若かりし頃にメンズにこう囁かれてたら一発でダウンに違いない。
(この年になると口の巧いスケコマシに見える可能性大)
私がベビマを通して伝えたいこと、に「子どもからの究極の愛を感じる」というテーマがある。
親子の愛情は一方的と見られがち。親が子どもに愛情を惜しみなく注ぐと。
先日もコミュニケーション講座の権威だか何だかの偉そうな人が
「子育ては本当に大変です。親の愛情は一方通行ですから辛くて当たり前です」
とか言ってて、呆れた。それ以上聞く気なくしたよ。
1番大切な事に気づかないで、いくらテキストで勉強したことを饒舌に語っても所詮空っぽ。
全然心に響かない。
私は、子どもたちにベビマで自己肯定感をたっぷり育てたいと思って活動してるのだけど
実は、自己肯定感を持てないでいるママがとっても多い気がする。
そんなママの子どもちゃんはなぜか甘えん坊が多い。
ママにはいろんな葛藤があり、自分のことも大変な中、子どももベタベタ常にくっつき、まとわりつき、耐えられず子どもにツラく当たってしまい、そしてまた自己嫌悪。
という負のスパイラル状態にハマることがある。
でもね、これね、すごいことに気づいたんだ。
心理セラピーのお勉強をしてるときに、ある3才の子に教えて貰ったんだけど
甘えてたんじゃなくてママが心配で離れられない、んだって。
不安が大きいママが心配で離れられない子→→大人から見ると甘えん坊に見えるだけなんだね。
子どもは子どもなりに精一杯、自分が側にいて、自分の力でママを幸せにしようと頑張ってるんだ。
ママの自己否定感を何とかしようと。
その為に生まれてきた、と。
それを知ったとき、感動で涙が止まらなかった…
こないだも、ゆづが言っていた。
「子どもはどんなお母さんでも大好きなんだよ」
「どんなお母さんでも?」
「そうだよ」
「●●で●●なお母さんでも?」
「うん。みんなそうだよ」
自信に満ちたお顔で言い切ったゆづ。
子ども代表のお言葉として受け取らせていただく!
虐待する母親でも子どもは絶対にかばうんだって。
いくら叩かれても蹴られても、自分が悪いんだってそばを離れないんだって・・・
子どもは自分の体を犠牲にしてもママに惜しみない愛を送ってくれる。
子どもの愛こそ究極だと思う!!そんな究極に愛してくれる存在をこの世に誕生させることができるなんて。
なんて素晴らしいことだろうね。
子育てはツラいものなんかじゃない。
愛と幸せをたくさん貰えるもの。
その愛情表現をしっかり出来るように、ベビマで幼児期に確かな自己肯定感をプレゼントしましょう
子育てが楽に幸せになるために
子どもが幸せな未来を歩むために
自分も幸せになるために。



















ベビマの空気感
が大大大好き。
と思わせてくれる。
なんだもん。
」







するんだよね~~~~

することでもあるんだね。



に育ってます。
笑

笑
1月22日(金曜日)
10時半~12時
場所 HOCORUサロン
料金は
!なので手ぶらでお気軽に来て下さい!
こんなことを学びます
マンツーマンの場合+3万円
出張講座は+交通費がかかります。 
)はhonokaハートフルタッチケア協会よりディプロマが授与され、教室を開催するなど、ベビーマッサージの講師として活躍できます。
